STAGE7新聞 亀井


(1)12組の向かい合った面があるので、面の和は、7×12=84

(2)図1のサイコロを正面から見ると、1と3の右に2が来ます。

また、右から見ると、1と2の左側に3が来ます。

そこに注意して、目を書き込んでいくと、

(ア)は1

(3)





 

 

 

 

下図のように補助線を引くと、

A=A’、B=B’、C=C’ となり、

色のついた部分が緑部分だけ大きいことが分かります。


 

 

 

 

その大きさは、(2+2)×(1+1)=8c㎡

ポイントはテンパネ。


もしくは、


こんな形でもOKです。


底面に平行な面で1回切ると、直方体は2つになり、

面は2面増えます。

8つの直方体にしたので、7回切ったことになります。

面は7×2=14面増えています。

最初の立方体は6面なので、

表面積は、(6+14)/6=20/6

3と1/3倍になりました。

それでは今月の問題です。






今月は、ここ最近で一番ハマってる漫画の紹介。まだ4巻までしか出てないので今後が楽しみです。

★かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

連載当初はミラクルジャンプに掲載されていたらしい。その後、人気が出たからか、

いまはヤングジャンプに移籍されて掲載されています。

半年くらい前、1巻と2巻が本屋で平積みされていて、表紙と帯だけ軽く見て、「賭ケグルイ」的なまたこんな頭脳戦の漫画かーこんなんばっかだなくらいにしか思ってなくて、スルーしたのですが、その後古本屋でたまたま1巻が読めたので、手に取ってみるとまさかの予想外に面白い。

頭脳戦といえば頭脳戦ですが、負ければ破滅とか死んだりとかではなく、好きな相手に上をいかれて悔しいってだけのラブコメでした。くだらないですが面白いです。

軽くあらすじを。エリートが集まる秀知院学院の生徒会が話の舞台。

主人公は「四宮かぐや」。副会長で財閥の令嬢。箱入りで多少(かなり?)世間知らず。

もう一人の主人公が「白銀御行」。こちらは学園では少数派の一般階層の人間。生徒会長で学年トップの成績。
ふたりは実は両想いなのですが、お互い高いプライドが邪魔をして素直に告白することができず、いつしか「いかにして相手に告白させるか」ばかりを考えるようになって現在に至るという。


                       

 

 

 

 

 

 

 

1話から少し抜粋して画像を貼ってみます。ちなみに、ジャンプのHPで1話まるごとどころか5話まで読めるので、お時間ある方はそっちをおすすめします。

HPのQRコード。


 

 


 

 

 

 

 

 

 

こんな感じのやりとりが、くだらないけど面白い。左下のかぐやの顔がお気に入り。
あと、地味に一番好きなキャラはかぐやの付き人の「早坂愛」。かわいい。

                         

 

 

 

 

 

冷静なツッコミ。実際はツイッターの使い方がわからないだけ(笑)ちなみにこの回はまだ単行本に載ってないので、たぶん5巻で。


 

 

 

 

 

 

同じ学校に通っていて、随所でかぐやの
サポート(裏工作なども)を行っています。
その他のキャラもみんな面白い。



 

 

 

 

イカサマがバレて赤面する藤原書記。そして懲りずにまたイカサマして

 

 

 

 

 

バレるという(笑)恋愛のテクニック本を読んで、「異性にあえて冷たくする」を実践中の白銀の行動に勘違いして便乗した石上会計。その後彼がどうなったかは言うまでもない。

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  1. 2017.10.1

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