STAGE7 コラム

はいどーも。日下です。

1月15日(日)に行われた第28期中部プロリーグ決勝戦に出場したのでそのレポートを書いてみましたー。

出場者は通過順位の順に

古川 孝次(1期生)

伊藤 鉄也(22期生)

日下 健司(24期生)

寺戸 孝志(21期生)

古川は7回目(優勝3回)、伊藤は7回目(優勝2回)、日下は5回目(優勝2回)、寺戸は4回目(優勝1回)。

ルールとして、

30000点持ち、一発裏ドラ槓ドラなし、ダブロンなし、トビなし、アガリやめなし、テンパイ連荘の半荘5回戦。

順位点  3人浮きの場合トップから+8 +3 +1 ▲12

     2人浮きの場合トップから+8 +4 ▲4 ▲8

     1人浮きの場合トップから+12 ▲1 ▲3 ▲8

1回戦

起家から伊藤 寺戸 古川 日下

東2局、親の寺戸が早々にをポンしてきた。僕は一向聴まで進んだがを掴んでヤメ。ワンチャンスだけど寺戸からなんか変な雰囲気出てるし……。流局、寺戸の手は

  

インパチあるやん。こえー。

2局1本場、伊藤がソーズ寄せの仕掛けをしてきたが僕にも聴牌が入った。

 ドラ

早くアガりたいなぁとか思っていたら寺戸がを暗カン。UZEEEE。カラテンでも聴牌は取れるが最後のツモでを掴んでヤメ。伊藤の待ちは。あぶね。

東3局、終盤、伊藤がリーチ。直後僕が伊藤の現物の待ちで追いついてダマ。

アガリが出ないまま僕が最後のツモでを掴んでヤメ。伊藤の待ちは

やれやれ。

南1局、親の伊藤が一つ仕掛けてこの聴牌。

   ドラ

これが数巡後

 

こんなの地獄待ち。そしてこの形になった瞬間僕のところにがやってきた。

さすがにこれはムリや。12000の打ち込み。

この後はプッツンした僕が3局続けてアガり、オーラスは寺戸がヘンテコな仮テンをツモって終了。

1回戦終了 伊藤+13.1 寺戸+7.9 日下+1.5 古川▲22.5

なんとか浮いたけどアタリ牌メチャ来るやんけ……。

2回戦 

起家から日下 古川 伊藤 寺戸

古川と伊藤のペースで局が進む。両者とも面前と仕掛けをうまく使い分けながらアガリを重ねる。僕は東場も南場も親番でのリーチを古川に捌かれ、寺戸もジリジリと点棒を削られていく。しかし南2局、寺戸はこの劣勢をはね返した。

 リーチツモ ドラ

リーチした時点ではもう無かったが高めのは全て山に残っていた。このハネツモで寺戸は復活してトップ争いへ。

僕?僕はその後もまったくいいとこなし。伊藤に7700、寺戸に2000を打ち込むなどヒドイ目に遭わされる。

オーラス、三つ巴のトップ争いに対して僕がテキトーなアガラスをぶちかましてこの半荘は終了。

2回戦終了 古川+15.0 伊藤+9.6 寺戸+7.2 日下▲31.8

小計   伊藤+22.7 寺戸+15.1 古川▲7.5 日下▲30.3

なんとかしなくちゃ……

3回戦

起家から古川 日下 伊藤 寺戸

東1局、僕は勝負に出た。

(どーせこのままじゃやられ続ける。)

配牌を取る途中、僕は対面の寺戸が取るべき山の4枚をとてもナチュラルにもぎ取った。

一瞬間をおいて皆が「あれっ。」ってなった。そしてわけがわからなくなってその局は牌を落としてやり直し。紛れた。

そしてやり直しになった東1局、僕は5200をアガリ切った。作戦成功にゃ。

しかしこれに怒ったのかどーかは知らないが寺戸が3局続けてリーチしてきた。そして3回目のリーチで満貫をツモった。僕はあっけなく捲られた。なんてしつこいヤローだまったく……。

南1局、寺戸の持ち点は44600点。寺戸のペースを止める為に僕は再び勝負に出た。

 ツモ ドラ

切ってリーチ。(引っかかれ。)

この後すぐにを引いて吐きそうになる。直後伊藤から追っかけリーチ。


生きた心地がしない。

数巡後を引いて暗カン。さらに数巡後をツモ。ふう、冷や汗かいたぜ。

これでこの半荘は僕のトップ。

3回戦終了 日下+24.6 寺戸+11.5 古川▲11.0 伊藤▲26.1

供託1.0

小計   寺戸+26.6 伊藤▲3.4 日下▲5.7 古川▲18.5 

ま、まあ僕が本気を出せばこんなもんです。

4回戦

起家から古川 伊藤 寺戸 日下

ここまでトップこそ無いものの3半荘全て浮きの寺戸が頭一つ抜け出しており、他の3人は少しマイナスしたところで団子状態。

東1局、寺戸がピンズを二つ仕掛けてこの聴牌。

   ドラ

アガリ牌のは山に4枚。親の古川もリーチを掛けるが寺戸がをツモった。

う~ん、これはマズイ。ここで寺戸にトップを取られると5回戦がかなりきつくなる。

4局1本場、寺戸がふいに親の僕のダマテンに飛び込んできた。3900の直撃。

お、これはなんとかなるかも。

2局、僕がメンタンピンドラ1をツモってトップ目に立つ。よしよし。

南3局、また僕に聴牌が入った。そしてリーチ。

 ドラ

(これをツモって寺戸を突き放してオーラスの親番もアガリまくって5回戦は僕と寺戸の一騎打ちになってそれも勝って優勝して賞金貰ってうひひひ……。)

しかし数巡後持ってきたに対して伊藤からロンの声。タンピンドラドラ7700。

これは痛い。痛すぎる。この打ち込みで原点をわずかに割ってしまい、オーラスも何もできずに寺戸の一人浮きで終了。

4回戦終了 寺戸+17.0 伊藤▲1.3 日下▲3.5 古川▲12.2

小計   寺戸+43.6 伊藤▲4.7 日下▲9.2 古川▲30.7

かなりきつくなってしまった。

5回戦

起家から伊藤 日下 古川 寺戸

これが最後の半荘。僕と伊藤が寺戸を捲るには4万点くらい差をつけてのトップが必要。古川はちょっとムリゲーなかんじ。

東1局、真っ先に僕に聴牌が入る。

 ドラ

普段ならぽけ~っとダマにする事も多いのだがそんな事も言ってられないのでリーチ。

数巡後、親の伊藤が追いかけてきた。結果は僕がを掴んで放銃。


伊藤のリーチ宣言牌は。なんだよ……縦引き聴牌かよ……ちくしょー。

2局、僕の親番。5巡目、

 ドラ

こんな七対子の一向聴。ここにを引いてツモ切ると次のツモが。くぅ~、このを捕らえればドラ単リーチが打てたんだけど……。

この形のまま中盤、ドラを引いて聴牌。捨てて単騎。で、次のツモが

ゲロゲロゲロ~。

この後引いてツモ切ったらペンに放銃。ヘタ過ぎる。

僕の決勝戦はここで終わりました。伊藤と古川はその後もなにやらモニョモニョやってたけど寺戸に追いつくわけもなく、寺戸の優勝で閉幕。

5回戦終了 伊藤+23.5 古川+7.9 寺戸▲10.3 日下▲21.1

合計    寺戸+33.3 伊藤+18.8 古川▲22.8 日下▲30.3

供託1.0

ちくしょー、ゆるせない……。

(敬称略)文責 日下 健司

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