STAGE7新聞 亀井


 

 

□が2だとすると、△は7か8で、くり上がるので、

□=2ではなく、まず□=1が決まります。

次に△は8か9となりますが、

十の位は△=9のとき●=Oとなり、

しかも一の位の計算では△+●+◎=2にならなければならず、

1くり上がるので、条件に合いません。

このことから△=8とわかります。

一の位の計算からは、十の位へくり上がるので、

□=1、△=8より●=Oと決まります。

以上から、△+●+◎=12となり、◎=4とわかります。


(1)この図で8秒後まで調べると、立っている人は2人

(2)この図から、規則性を考えると、

立っている人は2秒後に2人、4秒後に2人、8秒後に2人・・・

同じく、3秒後に4人、6秒後に4人・・・

つまり時間が2倍になるごとに、同じ人数が立っています。

そこで96秒を2分の1ずつにしていくと、

96→48→24→12→6→3

したがって96秒後に立っている人は、3秒後と同じ4人


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、山茶花(さざんか)です。書けないし読めません(笑)


「あなた」と「友人」の勝つケース数は同じです。つまり全体の組合せ数から引き分けの組合せ数を除いた数、それを2で割れば「あなた」の勝ち数になるということです。

全体の組合せ数は500×500=250000。

引き分けの組合せ数は500。

だから全体の組合せ数から引き分けの組合せ数を除いた数は250000-500=249500。これを2で割れば「あなた」の勝ち数、124750 通りが出ることになります。

よって124750÷250000=0.499 49.9%が正解となります。

それでは今月の問題です。



 今月は、僕が高校生くらいのときのマガジン3大人気漫画の紹介です。

「RAVE」「SAMURAI DEEPER KYO」「GetBackers-奪還屋-」の3作品。

ただ、一方では『三馬鹿』とも呼ばれているらしいです(笑)

 アンサイクロペディアによると、【過去の連載の中でも他者の作品をパクッて大ヒットした伝説の三大おバカバトル漫画のこと。いずれもインフレが激しすぎる・腐受けが非常に高い・サービスシーン多すぎなどのジャンプに毒された共通点を持っている。】とのこと。

個人的には全部好きで、単行本も当時買ってました。でも、指摘されている点も事実で、納得はできます。ちなみに一番好きなのはGBです。

  1. RAVE(全35巻)真島ヒロ

     光の聖石レイヴと闇の魔石ダークブリングの戦争により、当時世界の10分の1を破壊したと言われるオーバードライブが起こってから50年後の世界。

    主人公ハルは、初代レイヴマスターのシバからレイヴを受け継ぎ2代目となり、プルーやその後出会う仲間とともに世界を救う話。

     連載当初は、マガジンらしくない世界観で、人気もあまりなかったんだとか。

    そしてなにより、同時期にすでに絶大な人気を誇っていたジャンプのワンピースと絵柄が似ている点から、パクリだとか言われてたのも大きな原因です。

     35巻も続いただけあって、序盤から張られていた伏線がたくさんありましたが、ちゃんと回収されて最終回を迎えられたのがよかったです。とくにジークハルトのところは感動しましたよね・・・

     そしてこの作者のすごいところは、完結まで一度も休載をしなかったという点です。どこかの冨樫さんも見習ってほしいものです。

    あと、マガジン史上初の全ページカラー原稿で仕上げたのも衝撃でした。

     




 

 

 

キャラクターで好きだったのは、ジークハル

トとシュダ。シュダは再登場してからがかっこよかったです。

SAMURAI DEEPER KYO(全38巻)上条明峰

舞台は関ヶ原の戦いから4年後の日本。千人斬りの鬼と呼ばれた鬼眼の狂が、日本の歴史を影から操ってきた壬生一族と戦いを繰り広げていく話。アレンジがかなり加えられていて、史実とはだいぶ違いますが、歴史上の人物が多数出てきます。

 個人的には信長が好きでした。本能寺の変で信長が死んだのは鬼眼の狂が原因という設定だった気がします。

 昨年の大河ドラマの真田幸村も主役級で出てきます(画像左)。僕はこれで幸村を知りました。というよりこれでしか知らないので、史実としての幸村がどんな人かよく知りません(笑)

 次に紹介するGBもそうですが、いわゆる腐女子ウケする絵柄と内容で、そっち方面からも人気でした。


 

GetBackers-奪還屋-(全39巻)原作:青樹佑夜 作画:綾峰欄人

 裏新宿を中心に依頼者の奪われた物を取り返す裏稼業・奪還屋『GetBackers』の美堂蛮と天野銀次のコンビの活躍とバトルを描いた漫画。

 初期は仲介屋HEVN(ヘヴン)の持ってくる厄介な依頼を解決していく感じ。話が進むにつれ、物語の中核となる人物・用語などが出てきて、謎が少しずつ解明されていきます。

 もちろん全巻読みましたが、やはり最初の長編「ACT6.無限城”IL”奪還作戦!」が一番面白かったです。ここで終わっても良かったと思うくらい(笑)

 GBは登場人物がみんなかっこいいんですよ。特に蛮と赤屍は別格。

 蛮は握力200kgで、戦いの天才。また、特殊能力「邪眼」で1日3回まで相手に1分間の幻影を見せることができます。ただし、同じ人間には24時間以内にもう一度かけることはできません。あと、追い詰められたり、キレたときには、祖母から受け継いだ呪文を唱えることで普段以上の力が出せるようになります。ちなみに、たまーに髪をおろす瞬間があるのですが、そっちのがイケメン。

 赤屍は、体中にメスを隠し持ち(正確には、自分の血液が混じればどんなものでも武器になる特殊体質)、それらを武器にして戦います。そして何より、赤屍は「自分が死ぬということをイメージできない」という理由で不死身です。もはや反則。




 

 

ちなみに銀次も雷帝モードのときはかっこいいです。神の記述編で雷帝になったとき、マガジン掲載時のあおり文句で「雷帝降臨!!」と書かれていたやつは鳥肌立ちました。

あとは鬼里人との戦いの中、士度の力で雷帝になったときもめちゃかっこいい。

「今こそ目覚めよ! 怒れる暴君!! 雷帝───!!」ってやつ。

 重要なストーリー以外では、幻の13枚目のひまわりの奪還と、「ミロのヴィーナス」の失われた腕の奪還の話が気に入ってます。

 ネタバレになりますが、13枚目のひまわりの話を少し。ゴッホのひまわりは世界で12枚しかないはずなのに、13枚目が見つかります。鑑定によると、絵具が新しすぎるということでどう考えても偽物なんですが、実物を見たGBの2人はその迫力に圧倒され、その謎を知りたくなります。作中でもあくまで花月の想像という形でですが、「クレイマンの母親が霊媒師で、ゴッホの霊を呼び出して母親の体を借りて絵を描いたのでは?」という結論に達します。面白いですね。

 女神の腕の奪還は、ルーブルにある、あのミロのヴィーナスの失われたはずの腕が発見され、それが世界に公開される前に取り返して欲しいという話です。どういうことかというと、ヴィーナスは腕をなくしたことで、見る人が「あの美しいヴィーナスの腕はどんなものだったのだろう?」と想像されることで、より一層美しさを際立たせているため、腕をつけるとその美しさが永遠に失われてしまう。そうさせないための奪還です。

ちなみに最後、銀次がこっそり見ようとするのですが、うっかり海の底に落としてしまったため、本当の意味で永遠の奪還を完成させたというオチがあります(笑)

 無限城IL編のあとは、「神の記述」編、士度の一族の話「永遠の絆を取り戻せ!」編が長編。そして最後の長編「失われた刻を取り戻せ!」では、花月の風鳥院家を滅ぼした「裏」との戦い、卑弥呼の出生の秘密である「ブードゥーチャイルド」のこと、初代GBの約束など、一気に伏線回収が無限城にて行われます。

 キャラクターの絵柄も好きですが、何より世界観が僕は好きです。無限城が現実とバーチャルの入り混じった「半仮想空間」であることや、神の記述編での「高位現実」の話などなど。

 原作者が樹林伸のペンネームが違うだけなので、サイコメトラーとかにも似たような解説がでてきます。この人の作る作品はほんと僕のツボをついてきます。

 最後に、現在行われている鳳凰位決定戦について少しだけ。決定戦進出者は、現鳳凰位の勝又さん、リーグ戦上位3名の前原さん、近藤さん、古川さんの4名。もうすでに3日目(12回戦)まで終了していて、11日の土曜日には最終日を迎えます。

 観戦記はすでに連盟のHPに瀬戸熊さんが書いたものがあがっているので、そちらを見てください。

 今年は僕の押しである瀬戸熊さん・藤崎さん・前田さんが決定戦残れなかったので、そこまで真剣に見る予定はなかったのですが、諸事情で暇な時間ができてしまったので、見ることにしました。

 以下、僕の個人的な感想。

勝又さん・・・初日・2日目と手が入らなすぎ。読み間違えでドラポンの近藤さんに役牌バックに放銃したのが痛かったですね・・・

あと索子のメンホンを受けすぎてアガリ逃した局。

ツモスーも2回テンパったけどツモ番あんまりまわってこないうちに局が終わってしまったり。

しかし、3日目はダブ南対子落としからの見事な満貫ツモで復活。さすがです。

前原さん・・・初日のメンホンチートイの18000で吹くかと思いきや、失速。珍しい。

本人も言ってましたが、なんとなく見ててらしくないというか、違和感のある局が多いように感じます。得意の大連荘もないですしね。勝又さんと前原さんはマークされてるからってのもあるでしょうが・・・

近藤さん・・・たぶん一番手が入ってる気はします。それにしても初の決定戦で普段通り打てるのはすごいですね。

2日目?だったかのアガリ逃しの回数が多すぎて自分だったら発狂しそうです。

チートイ九萬単騎とか、⑤⑦シャンポンから受けかえてサクりまくったやつとか・・・

ただ、随所で「近藤スペシャル」と呼ばれるオリジナル手順でアガリをものにする様はほんとすごいです。

古川さん・・・さらし間違えのチョンボが痛すぎましたね・・・天を仰いだ前原さんの表情が印象深いです。あれは自分に手が入っていたからではなく、おそれていた事態が起こってしまった(病気のハンデがある古川さんのミス)から、だそうです。解説の荒さんが前原さんは古川さんのことを誰より心配していたと言ってました。あとは、いわゆる「まぎれ」が起こってしまったからというのもあるでしょうね。そういうの一番嫌いそうですし。

 3日目が終わって、古川さんだけが厳しい位置ですが、他3者は半荘1回で余裕で変わる点差なので、最終日の攻防が楽しみですね。

関連記事

  1. STAGE7新聞 倉光

  2. STAGE7 女性メンバー紹介

  3. 池上さんの自由帳

  4. STAGE7新聞 磯村

  5. STAGE7新聞 河井

  6. STAGE7 女性メンバー紹介

金山店(本店)

金山店(本店) – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

塩釜口店

塩釜口店 – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

八事店

八事店 – 名古屋のフリー雀荘・ステージセブン

桜山店

桜山店 – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

岡崎店

岡崎店 – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

豊田店

豊田店 – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

最近の記事

  1. 2017.10.1

    STAGE7 編集部