STAGE7新聞 伊藤

これであなたも強くなる?伊藤翔児の麻雀戦術書

~楽してそこそこ勝つために~

 麻雀は確率とメンタルのゲームである。さらにメンタルが揺れると損な選択をしてしまう。そうならないように難しいことは置いておいて誰でも実践できる負けすぎない方法を私は編み出した。

  1. 放銃した相手のアガリ形は見ない

    まずメンタルが壊れた時というのは、マイナス思考に陥る。この状態にならないためには後悔しないことが大切である。例えば、某豊田店の店長Sのように対子落としになっている部分が手出しであるか、字牌の手出しの前の数牌は何かなどを見ても疲れるだけである。某店長Sも最もらしく言ってるだけで、どうせ実行してるわけない。

    放銃した際は言われた点棒だけを渡し、この放銃は間違ってなかったと自分に言い聞かせよう。 

  2. 同卓者全員を格下だと思え

    これは、決して相手を舐めるわけではない。絶対に勝てるという強い気持ちで打つことが重要なのである。さらに、自分が安手愚形で相手にクソゼンツして押し勝つと相手が熱くなったりもする。某店長Sのアガリ牌なんかそもそもつかまないのである。もし万一、放銃した場合は①に戻ろう。

  3. アガリ癖をつける

    まず、東場で一回はアガろう。序盤、満貫がみえる一向聴でも両面からしかけてとりあえずアガろう。一回アガるとアガリ癖がつくはず。これは真理。

  4. ゴミ配牌のときは、流し倍満を目指す

長時間打っていると集中力がなくなってくる。完全になくなる前に少しの休憩を挟もう。一九字牌を切り続けて流局したら倍満もらえるなんてこんなにコスパのいい役はない。アガれそうにない配牌が来たら、休憩のつもりで流し倍満を狙おう。

PS  僕は某店長Sのコラムを読むと眠くなってしまうので飛ばしてます。日下さんのコラムのほうがおもしろい。

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