STAGE7新聞 亀井

 先月解答の前に、ひとつ前回の解説に説明不足がありましたので、ここに追記させていただきます。この問題です。


先月の解答だと、円→正方形→長方形→正三角形の順となっています。

確かに、画像そのままの大きさだとこれであっています。

ですが、「長方形」が上の図形より細長くなっていった場合、正三角形より面積が小さくなるときがそのうちきます。(具体的には縦横の比が1:3より大きくなった場合)

一応、印刷した図形の周囲の長さが全部ほぼ8cmになっていることから、上記の図形の順番を答えてもらう問題のつもりでしたが、わかりにくかったようで申し訳ありません。

どの形の「長方形」でも大丈夫な解説と解答としては、以下の説明が正解です。

正多角形の周囲の長さが等しいとき、角の数が多いほど面積は大きくなります。

円は限りなく角を増やした多角形と考えればよいので、円が一番面積が大きくなります。

長方形の場合は、縦、横の長さを変えると、面積はどんどん小さくできるので、

正三角形との面積比較はできません。

よって面積の大きい順番は、円→正方形→長方形→正三角形または、

円→正方形→正三角形→長方形のどちらか、となります。

今回、このご指摘を頂いたのは、金山店常連の野○さんでした。野○さんをはじめ、真剣に問題を考えてくれた方々、ご迷惑をおかけしました。気をつけます。


 では先月の解答にいきます。



 

 

 

針金は左下図のように通っています。



 

 

まず正面から見て、通っていない立方体を

消していきます。右上1列と、左下1列です。

次に、上から見て、通っていない立方体を消します。


 

 

 


次に、横から見て、通っていない立方体を消します。


 

 

8個の立方体が残りました。





 

 

 

 

 

 

 

 

まず、わかるのは【 イ 】の方の数値です。

図2の正方形は、図1の正方形より、

面積が 10×10=100c㎡ 増えているので、

24×24+100=676c㎡ です。

ここで、676=26×26 なので、【 イ 】=26cm とわかります。

次に、下の図3、図4の赤と黒の太線に注目すると、


 

 

 

 

 

図3で、赤線1本と黒線1本の和は、24cmです。

図4で、赤線2本と黒線(10cm)の和は、24cmなので、

     赤線の長さは、(24-10)÷2=7cmです。

よって、【 ア 】の長さは、24-7=17cm とわかります。



ダイヤが入っている状態は下の表のとおり(全15通りのうち、条件を満たすもの)

A

B

C

D

×

×

×

×

×

×

×

×

×

○はダイヤが有り、×はダイヤが無しの状態。

よって答えは C


正解は、「」です。

それでは今月の問題です。








 

 

 

 

 

 

 


 今月は「スラムダンク」です。バスケ漫画なんてヒットするわけないと言われていた時代を変えた名作中の名作。年下の人に聞くと意外と読んだことない人がいてびっくりです。最近はきっと「黒子のバスケ」とかが人気なんでしょうね。僕は読んだことないです。

ちなみに「あひるの空」も全然知らない。

 作者は井上雄彦。「バガボンド」や「リアル」の人です。めちゃくちゃ絵うまいです。最終巻にある何ページにもわたって台詞なしで試合が描かれるシーンは伝説級。

 スラムダンクには、原作を読んだことなくても聞いたことあるかもしれない名台詞がたくさん残されています。今回はそれを中心に作品を紹介したいと思います。

 まず最初に、ものすごく簡単にあらすじを。湘北高校バスケ部が話の舞台。主人公は桜木花道。髪が赤い。不良。高校入学時に赤木晴子に一目ぼれしてバスケ部に入部。バスケ初心者だったが、持ち前の長身と身体能力でめきめき上達し、主将の赤木剛憲(ゴリ)やライバル流川楓たちと全国制覇を目指すという王道スポーツ漫画。

 まずはこれ。


 

 

 

 

 

 

 

これは怪我が原因でバスケをやめ、グレていた三井の台詞。

騒ぎを聞きつけてやってきた顧問の安西先生に向けての台詞です。

安西先生には、中学のときに恩があって、

このあと髪を切って部活に復帰します。



 

 

 

 

 

 

 

陵南の柱である魚住が5ファウルで退場しても、エース仙道がいればなんとかなる。

そのぐらいチームから信頼されています。

ちなみに僕は仙道が一番好きなキャラです。


 

 

 

 

 

試合終盤で焦るチームメイトへの言葉。仙道の言葉には説得力があります。

ちなみに僕が仙道絡みで一番好きなシーンは、海南戦の後半残り5秒、2点ビハインドで牧と一対一になったとき、わざと追いつかせてファイルを誘ってさらにもう1点もぎ取ろうとしたとこです。その真意を感覚で読み取った牧も素晴らしいの一言。誘いに乗ってこなかった牧に対して悔しがる仙道がすごく印象深いです。






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三井名言シリーズ。ブランクのせいで、誰よりもスタミナがない。山王戦では、後半疲れすぎて「もう腕もあがらない」なんて言ってましたが、流川からのパスを受け、復活。





 

 

 

 

 

 

 

 

 

入学時から小暮が夢に描いていた、赤木と三井のコンビプレイ。3年最後の試合でようやく実現されました。


 

 

 

 

 

おそらくスラムダンクで最も有名な台詞。

山王戦で絶望的な雰囲気の中、安西先生と桜木と間にはこんなやり取りが行われます。

安西「桜木君 プレイを見るんだ ここに座りなさい

聞こえんのか? あ?(一瞬昔の鬼のような形相に)

私だけかね? まだ勝てると思ってるのは・・・」

桜木「あきらめたんじゃなかったのかオヤジ・・・」

安西「あきらめる?あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コート外に出るボールを強引に取りに行った結果、机に突っ込み、背中に怪我を負ってしまった桜木。背中の怪我は選手生命に関わる。異変には安西先生も気づいていましたが、

「どんどんよくなる君のプレイを見ていたかった」という理由で、続けさせてしまった。

取り返しがつかなくなる前に思い直して桜木を止めようとした安西先生に対しての台詞です。基本ギャグ担当の桜木が一番かっこよくみえるシーンです。


 

 

 

 

 

 

 

冒頭で書いた、台詞なしが長く続くシーンで唯一の台詞。

試合中よくミスをする桜木に対し、「税金みたいなもん」とお荷物扱いしていた流川が、大事な試合のラスト1秒で桜木にまさかのパス!思い出すだけで鳥肌が立ちます。

続くハイタッチシーンはあまりにも有名。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山王工業の堂本監督の名言。


 

 

 

 

 

番外編

陵南高校1年相田彦一の有名台詞。スーパープレイを見たときなどに使います。みんなも使ってね。

「3年の池上だ!!ディフェンスに定評のある池上を神(じん)に!!」

これはネタに使われることが多いです。スラムダンク内で不遇の扱いを受けている陵南の池上の投入シーン。結局たいした活躍はしません。

「いいからテーピングだ!!」(赤木剛憲)

試合中足首を痛めてロッカーで手当てを受けているときの台詞。これも「テーピング」を「ドーピング」に変えたコラ画像でネタにされてます。

「まるで成長していない・・・」(安西先生)

昔の教え子が海外で試合をしている映像を見ての感想。これもよくネタに使われます。

他にも山ほど紹介したいシーンはありますが、ページがもう限界。

最後に沢北シリーズで終わります。ちなみに沢北は2番目に好きなキャラ。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

常に上から目線。日本一の高校生プレイヤーですから当然です。


 

 

 

 

 

下からほうり投げてリングの真上から落とすシュートと、「よーいドン!」と言ってボールを投げ、走ってボールに追いつきそのままダンクを決めるシーン。かっこいい。

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