ウォーリーの口から出まかせ

ウォーリーの耳ヲ貸スベキ

毎回締め切りに追われています。というか締め切り過ぎています。
特にネタもないので前号で軽く触れられたゲームの話しをします。
実は私小中学生の頃はかなりのゲーマーでした。
高校で麻雀を覚えてからはめっきりやらなくなりましたが、最近また本格的に始めました。きっかけになったのはこの漫画
「ハイスコアガール」

僕が今でも購読している数少ない漫画です。
舞台は90年代のゲーセン。完全に僕がゲームをやっていた世代とモロ被りします。
KOF94、サムライスピリッツ、ヴァンパイアハンター、など僕が実際遊んでいたゲームが実名で登場します。ちなみにこの実名でというのが著作権法に引っかかり裁判まで発展してしばらく休載していた時期もあります。
かなりコアなネタが散りばめられているのでオタクにはかなりおもしろいはずです。


例えばこれはサムスピのラインハルト・ズィーガーの「ヴォルフ・ファンゲン」って技が「チンチンモンゲ」に空耳するというネタですが、小学生だった僕らも同じ事言って爆笑していた思い出が蘇ります。


あとは格ゲーでは常識のフレームという言葉も当たり前のように出てきます。
「俺格ゲー強いよ」って言ってくる人でもこのフレームという概念を理解していない人が結構多いです。
フレームを理解せずに格ゲーをやるという事は、役も分からず麻雀をやるのと同じです。
たまたまアガれる事もあるかもしれませんが、役が分からないので手組みに論理性がなくなります。
麻雀と格ゲーはゲーム性が似ていると真剣に思っています。

格ゲーが強いという事はどういう事か?またネタがなくなった時にでも書きたいと思います。
とにかく「ハイスコアガール」至高の麻雀漫画になっているので興味ある方はぜひ。
「サンドアールとパズルボブルをやってる奴に悪い奴はいねぇよ」ってセリフで
クスっと笑える人にはお勧めです。


サンドアール、、、かなり自信あります。

作者 杉江和哉

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