麻雀探求綺譚


中 寿文

Vol.25 『後期リーグ戦と今後の壁』

まずは日本プロ麻雀連盟静岡支部で主催されている静岡プロリーグの報告。
第5節終わってこの成績(全9節)。

21人参加でかなり良い位置につけています。

このリーグ戦は上位4人で最後に決勝戦を行うます。決勝に残れば良いわけです。
まだまだ決勝進出に向けてはポイントが足りません。迎えた第7節の別日対局。
対局相手は望月支部長・鈴木秀幸・太田昌樹・土屋幸弘の5人うち。望月・鈴木・太田は静岡支部に入る前からものすごくお世話になっている3人。僕にとっては追いかける大先輩です。土屋も前々期は静岡プロリーグ優勝。前期も決勝に残っている実力者。

ここが今期決勝に残るための正念場と思っていました。
もうその時点でかかっていましたね。今思えば。今期の課題として、じっくり守ってコツコツポイントを貯めることに重きを置いていました。今まではそれがうまくいってこの成績でした。自分の親はノーテンで落ちて迎えた東2局。

望月はかなり早そうな捨て牌。下家の太田は索子の一色手。
望月に対して手詰まるのを嫌って、太田に対しては様子見で2ソー切り。これが、聴牌即振り込みで12,000。さらに点棒を減らし、苦しくなったところで起死回生の満貫を引き上がるものの、あっさり次局の親番で7,700放銃したところで変なスイッチが入ってしまいました。

ここからはただの全ツマシーン。まるで小さい子が泣きわめくがごとく手をまわし、すべてお仕置きされました・・・。

着順4・3・4・4で▲72.5.

久しぶりにリーグ戦でこんなに負けました。この日、望月さんから言われた一言は今でも耳に残っています。

『麻雀おかしいよね?』

麻雀として、なっていないよってことです。この日は寝ることができませんでした。ですが、そうそうめげてもいれません。きっちり心も体も麻雀の内容を修正して次の戦いに臨むしかないのです。

この日の負けは本当に痛恨でしたが、この後の特別昇級リーグ第1節、D2リーグリーグ戦、静岡プロリーグ別日と安定した成績を収めることができました。以下が今のリーグ戦の成績。目標はD2昇級、特昇、静岡プロリーグは決勝進出です。気合い入れていきます!!!

D2リーグ


特別昇級リーグ


静岡プロリーグ

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