STAGE7新聞 倉光

何となく、麻雀のことを書こうと思います。特にテーマとか、言いたいことあってのこととかではありません。徒然なるままに。以下全て、東二局の西家です。

 

 

 

 

 

上家が7索を切ったところです。どう見ても急所、ここを仕掛ければ速攻2000点~5200点が約束されているようなものですが、僕は鳴きません。メンホンチートイ意識から、ツモ次第で8索や字牌で平たく進行。でもそれは点棒がフラットな場合に限り。もしこれが東一局に12000点放銃の13000点持ちだった場合、逆に鳴きます。13000点を一旦15000点にすることには、すごく意味があると思うので。

 

 

 

 


今度は手牌
14枚の切り番。三切るか⑧切るかです。僕は大抵⑧切ります、シャンテン取らず。理由は、3索や6索を引いた時にペン⑦リーチを打たないからです。これがぬるいのか妥当なのか分かりませんが、思考に一貫性はあると思っています。三切って3索引いた時にペンチャン落とし、それだけはしちゃいけません。

1枚ツモって切り番。打1索が良さそうに見えますね、スマートというか無難というか、タンヤオ本線で縦も意識、みたいな。でもちょっと待ってください、本当に1索は孤立している不要牌なのでしょうか?ターツが足りていなくて、どこで面子をつくるかも相当未確定。2索や3索を持ってくるかもしれないので、とりあえずオタ風切っておきましょうか。

関連記事

  1. 日比的思考

  2. STAGE7 コラム

  3. STAGE7新聞 大橋

  4. おかざきわたし ひとりめし

  5. 池上さんの自由帳

  6. STAGE7新聞 河井

金山店(本店)

金山店(本店) – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

塩釜口店

塩釜口店 – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

八事店

八事店 – 名古屋のフリー雀荘・ステージセブン

桜山店

桜山店 – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

岡崎店

岡崎店 – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

豊田店

豊田店 – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

最近の記事

  1. 2017.10.1

    STAGE7 編集部