STAGE7新聞 柳瀬

~番外編~

どーも、毎度おなじみのギャンブルのお時間です。担当は柳瀬 真志でお送りします。マギクエで590Gのっけました。裏マギクエも引いていないし、強小役も引いていません。ただただ継続させました。3周目のVSマスが見えていたので約90Gは

やっていました。ずっと続けばいいのにとか思っていたらあっけなく終わりました。先月の河井のコラムで旅の話が出てきたので番外編を書こうと思います。前置きしておくと、河井は旅に参加はしていません。1人旅です。

GWも終わり束の間の連休、前日は河井と酒を飲みに行き、起きたら朝の5時過ぎ。ちょうどめざましテレビが始まりました。暇なので旅に出ようと思いそのまま車に乗り込みます。河井にはめんどくさいので連絡はしません!!

旅を始めてずっと思っていた事、そういえば紀伊半島って行った事ないなと。そういう事で目的地決定。早朝の伊勢湾岸道を飛ばします。最初の目的地は・・・

そうです。左を見ただけで分かる人はすごいです。伊勢神宮です。日本を代表する神社です。私は実は神道の家系なので、神社が結構好きなのです。参拝の仕方もちゃんとネットで調べあげて参拝しました。まずは外宮から参拝。ちゃんと手水舎でお清めもします。実は伊勢神宮は初めて参拝したのですが早朝という事もあり人もまばらですし、緑がかなり豊かです。田舎に

あるそこらの神社とは比べ物にならないほど素晴らしい場所です。慣わし通りちゃんと正宮からお参りします。

時間も限られているのでさくさく参拝します。続いて内宮です。時間も10時をまわったので人も増えてきました。外国の参拝者も多くいて一応、参道真ん中は神様が通る道とされているので歩くのは

ダメなんですが、みんな気にせず歩いています。まぁそもそも信仰していない人ばかりだと思うので気にしないもんなんでしょうが、一応作法とか見て来てほしいなと率直な感想。郷に入っては郷に従えです。お清めは五十鈴川でちゃんとやりました。ネット情報だと、今はそんなにキレイな川では

ないのでと注意書きがありましたが、そんなことは無かったです。正宮では、日頃の感謝を伝えるようにしましょう。お願い事は別宮でするのです。参拝は「二拝二拍手一拝」でちゃんと行います。1時間ほど内宮を散策して周りました。時間もお昼時が近づいてきたので軽く食事?をとりました。
伊勢と言えば名物は赤福とうどん・・・。悩んだ末にまだうどんは

早い(後で眠くなるから)と判断して、赤福氷にしました。時期もまだ早いのかお客は全然いませんでした。一応松阪牛の串焼きも

食べましたよ。両方おいしゅうございました。参拝も十分楽しんだし、ご飯も食べたし次に進みます。去年行われて記憶にも新しいと思いますが、伊勢志摩サミットでよくテレビに写った景色が見てみたかったので、行ってきました。場所は「横山展望台」なる場所です。

志摩といえば、リアス式海岸と広大な緑が有名です。展望台なのでそこそこな山を登るようです、まぁ車で登れるようなのでそこは気にしませんが。目的地には到着しましたがとりあえず道が狭い、そして急勾配、さらに何故か激混みです。駐車場

に停めようにも全く空きが無く、急勾配の坂道で順番待ちをする展開。30分待ってようやく展望台へ進めました。景色はとってもよかったですが、大して楽しむ場所も無いのですぐに同じ道を戻ります。帰りに登り口を見たら駐車場が込み過ぎて、まさかの展望台までの道が封鎖

されていました。もうちょっと遅かったら徒歩30分の山登りになるところでした。まだ時間は12時前です。帰路に着くのは早いので南に向かって走ります・・・。こっからが長かった。。。本当は本州最南端まで行こうと思っていたのですがナビを

見たら約4時間となっていました。諦めます。目的地変更。道は完全に海沿いです。こんなとこに来たらさすがに海の幸を食べないといけません。ちょうど尾鷲を通過中だったので携帯をポチポチしてオススメを探します。

お店の名前は忘れました。なんかお土産屋が併設された場所でした。デラックス海鮮丼なるものとオススメの魚の煮付、一応名物なるサンマ寿司、アオサの味噌汁。満足です。先に進みます。目的地は世界遺産熊野古道。まぁ正確には熊野三山の神社なんですが。。。熊野古道は熊野三山を結ぶ参詣道の事を指すものなので。山は歩きませんよ。全て車で周ります。


途中、ちょっと寄り道。鬼ヶ城と獅子岩を見てきました。鬼ヶ城は凄かった。何がと言われると、高所恐怖症な私は先に進めません。そんな場所にあります。寄り道もそこそこに先に進みます。

熊野三山は「熊野速玉大社」「熊野那智大社」「熊野本宮大社」の事です。車で周りましたが、それぞれ結構な距離がありました。本来なら古道の風景を楽しみながら、歩いて周るものなのでしょうが、そんなことしてたら1週間は休みがいります。もっと歳をとったらやってみたいです。

そもそも、3社は個別の自然崇拝に起源を持っていたのですが、3社の主祭神を相互に勧請し「熊野三所権現」として信仰されるようになったようです。また、仏が衆生を救済するために姿を現したのが神だとする「本地垂迹説」により、主祭神がそれぞれ「阿弥陀如来」、「薬師如来」、「千手観音」と見なされたことからも信仰を集め、これらを巡礼する「熊野詣」の目的地となったのです。由来はこんなところにして早速参拝していきます。

「熊野速玉大社」


場所は和歌山県新宮市。そもそも今の場所にある速玉大社が新宮と言われていたのが街の由来なんです。元々は近くの神倉山の磐座に祀られていたらしくそこを元宮と呼ぶそうです。神社自体はかなりキレイな建造物でした。調べたら昭和42年に再建されたものでした。八咫烏(やたがらす)の絵馬がありました。

「熊野那智大社」

場所は和歌山県那智勝浦町。今は山の上に社殿がありますが元々は那智滝の場所に社殿があったそうです。他の2つの神社と異なり、那智滝を神聖視した原始信仰とされ、滝付近は修験者たちの霊場とされていたので昔、は神主とかもいない場所だったそう。とりあえず、意外と階段を登ります。結構きつい。滝も見てきました。1つの滝での

落差は日本一らしいです。かなり迫力あります。

「熊野本宮大社」場所は和歌山県田辺市。この神社も元々あった場所とは違うところにあります。熊野川の中洲にあったらしいですが、洪水により流されてしまったそうです。元の場所「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる場所には日本一の大鳥居が立っています。日本にある熊野神社は、一応三千余らしいです。ここはその総本山。

ちなみに、到着したのがかなり遅かったせいで誰もいませんでした。熊野三山には必ず八咫烏(やたがらす)があります。やたがらすで思うのは普通の人は、サッカー日本代表のエンブレムだと思いますが、実は熊野信仰の代表的なシンボルなんです。詳しい事はウィキペディアで調べてください。


旅のシメに温泉も行ってきました。疲れ過ぎていて写真も温泉の名前も忘れました。たしか県境の山奥の温泉でした。車のナビが何回も和歌山と三重をいったりきたりしていました。温泉自体はよかったですよ。今回の旅もかなり疲れました。朝6時発、帰宅は夜の12時車を運転している時間は大体半分くらいなので9時間ですか・・・。そろそろ車以外で旅に出ようかな・・・。

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