ウォーリーの口から出まかせ

ウォーリーの耳ヲ貸スベキ

前回のSリーグですが、2、3、2、3で-2.9Pでした。ポイント的には冴えない感じになってしまいましたが、内容的には満足しています。いちばんしっくり打ててたと思っています。

気になった牌姿を一つ

 ツモ ドラ 字牌

オーラス、アガればいい場面で何を切るかという事。巡目は11巡目。

関連牌はが場一、ソウズが高くてマンズが安い場況。リーチ棒を出すと3着落ち。

上記の条件を踏まえるとピンズは目一杯フォローが欲しい。特にタンヤオでの仕掛けを考慮するとは外しづらい。ではソウズのカンチャンを払ってマンズを伸ばそうにも巡目がそれを許さない。悩んでマンズを切ったら瞬間と引いて切れました。

すぐを引いて役なしカンになる未来しか見えなかったが運よくとツモって終了。終わってからも考えてたけどやはりシャンテンを外すのはないかなとは思っています。

先日ある知人から画像付きの質問がきました。だいたいこういうのは面倒なので「どっちでもいいよ」と答えていますが、改めてしっかり考えてみました。



 

 

 

 

 

 

状況を整理すると、オーラス、一人ノーテンは許されない局面。

ツモってきたを押すかどうかという問題。

まず質問者の解答は、

「親は無理せず伏せる可能性があるのでオリて一人ノーテンになる可能性は少ないので、ラス目への放銃するリスクの方が高いと判断してオリました。」

実際ここまで自分で考えられるのであれば本当に「どっちでもいい」と思ってしまいますが、一応私の考えも述べますと。

大事な事は3着、4着との点差です。

対面(4着)→3300点差、上家(3着目)→2900点差

つまりどちらかに2000点までは打ってもいい状況です。

では対面の仕掛けが2000点以上になるケースを考えると残りの赤をすべて持っている可能性のみですよね。(字牌は枯れてるので役はタンヤオ)

ドラを早々に切ってる上家がもしテンパってたとして3900点以上あるテンパイが入ってる可能性(上家には2600点まで打てる)

こう考えるとで放銃してそれらの条件をクリアされることの方が少ないのではないでしょうか?もちろん0ではありませんがそもそもこの状況自体が押すかオリかどちらを選択してもリスクがある選択なのでどちらがマシかという事だけです。

もしトップ目の親が「どうせ打っても俺のトップでしょ?」と上記のような思考をしていたら伏せてくれないかもしれませんので、このは押した方がいいように思います。

先ほども言いましたが、どちらを選んでもリスクがあるのでそれほど差はないかなと正直思います。大事な事は、裏目が出た時に「はいはいクソゲー」と割り切る精神力を持つ事です。六段で特上卓で勝てないという人はこんな優劣を比較するよりも他に出来ていない事がきっとあるはずなので、もっと基本に忠実に打つ事を心がけた方が麻雀勝てるようなると私は考えています。

作者 杉江和哉

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