麻雀探求綺譚

中 寿文

 Vol.23 『リーグ戦反省』

さあ、リーグ戦が開幕しましたよ!

第1節

開幕戦は苦しい戦いで△20.3。開幕戦の反省点は4回戦(最終戦)オーラスに30500点持ち、トップ目34,100点。

その日のマイナスを受け入れきれずにチーテンをとらずに無理に門前で引きにいったところでしょうか?うろ覚えですが牌姿はこんな感じ

  ドラ

一応三暗刻やイーペーコーが見える形。フリーならこの条件は絶対に鳴かないのですが、連盟公式ルールなら鳴くべきだったなーと反省しました。(公式ルールは浮き沈み(30000点)が大事なルール)

第2節

初戦45000点まで東場の親でいくものの、そこから失速して34000点ほどの小さなトップ。2戦目は最初から点棒を失ったものの、オーラス3着目と10500点差のラス目から無理やりホンイツがうまくいきデバサイでラス逃げ。

これで気を良くしてその後は連勝で+41.3。

第3節

初戦痛恨の12000放銃も最近のメンタル強化のかいもあって、その後は立て直してなんとかラス逃げ。3・2・2・2で+16.0。

最近公式ルールのコツがつかめた気がします。(公式ルールは一発・赤・裏がないルール)

なんと言うかアガリに向かうだけじゃなくて流局決着を想定したターツ選択があるなーと3年かかって気づきました。

フリーのルールだと基本的にはアガらないと効率よく加点できないのですが、公式ルールだとテンパイ料でも加点できるということですね。後、場に高い色のターツを辛抱して持つと流局も結構あるっていう感じです。

でも相手が強くなるともっとねじ込んでくるのでまだまだ研究が必要ですが。

久しぶりに昇級が見える位置にいます。感触も悪くないのでさすがに上がりたいです。


上位16名昇級

来月は十段戦について書きます!!

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