STAGE7新聞 河井

 

第36回『12000点未満は安手。つまり先手愚形満貫は引け』

10月なんですね。時の流れが凄過ぎてびっくりドンキーウホッ!という感じです。やっぱりこれだけメンバーやってるとたまに、どうやったら勝てますか?とか聞かれる事があります。だいたい適当にやってるので、『運が良ければ勝てますよ』としか言えないんですよね。ということで今回は”しんぺい式フリー麻雀必勝システム”を紹介します。ご好評頂けましたら、竹書房から自費出版します。では定義からいきます。

1.『勝つ』とは

人生楽しんだもん勝ちという言葉があるように、楽しければ勝ちです。金銭的に負けようと、笑顔で負けちまったぜ!と帰ることができればそれは勝ち。まずこの定義が解らない人はウォーリーの口からでまかせページへどうぞ。もしくは”しんぺい式プラス思考は人生を180°変える”という自己啓発本を購入推奨です。2500円で売ります。メルカリでね。

2. 同卓者には敬意を持ち接しましょう

これだけで何がおきてもさすがだなぁという気持ちになります。こんなふうに煽ってはいけません。

3.オリジナルの必殺技を作れ!

例えばゴットーをツモったときはGo to the heaven と心の中で叫ぶ。謎の単騎で追っかけてツモって、Hawk eye(鷹の目)で卓上は全て見渡せているぶる。

etc……….

4.基本全ツ&親番では相手の河を見ない

相手の待ちなんてものは分かるわけ無いので、いらない牌を光速で切りましょう。そうするとスムーズに局が進みます。おやばんでオリるなんてとんでもない!

悪形の安手なんてなかなか見ないですが、それぐらい先手後手は大事なんです。僕はドリーマー且つマトモじゃないので、悪形の安手は跳満の6シャンテンに見えます。2面子変わればだいたい跳満。がしかしそれしてるとだいたい後手&悪形なので放銃にまわります。

6.危険牌先切り理論

親番10巡目

上家から3m宣言牌のリーチ 2mは現物 白は初牌とりあえず2mか3mを切ったら下家も対面も追っかけ。次巡テンパったらどうすんの。ということですよ。さすがに3件には切れなくなります。どうせ切るって人は光速でツモ切りましょう。この手牌が3900でも一緒。これはとりあえず安牌切って、テンパっても白切らないよって人は役満聴牌でも切っちゃダメです。期待値とかは知りませんが極論はそういうことです。

一発で危険牌を打ってトんだらどうするの?そういうときは声高らかに謝りましょう。

御無礼。

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