STAGE7 コラム

クラシック第二弾日本ダービー。

一番運のいい馬が勝つと言われるこのレースですが、今年は皐月賞で伏兵のアルアインが勝ったこともあり混戦模様です。絶対的な存在がいないこともあり、オッズ的には妙味がありそうですが、そのぶん当てるのは難しそうです。

一応参考までに近年の傾向を簡単に。

(人気)

ここ10年における1番人気の成績は(5・1・1・3)と勝率5割連対率6割と高めです。しかし2番人気は(1・0・0・9)と大苦戦。3番人気は(3・1・1・5)と好成績。

ちなみに唯一1~3番人気以外の勝ち馬が出たのは2010年のエイシンフラッシュ(7番人気)

上記のデータを見る限りでは、頭は比較的固いものの、2着に伏兵がとんでくることが多く、紐荒れしやすい傾向です。ただし、2017年におけるダービーについては上位人気も割れそうで参考になるかは疑問…

(前走)

皐月賞組が10頭中7頭とダントツ。残りの3頭は2007年のウオッカ(桜花賞2着)2008年のディープスカイ(NHKマイルカップ1着)2013年キズナ(京都新聞杯1着)トライアル組はかなり苦戦。特に青葉賞組は2着はあるものの、ここまで勝ち馬を1頭も出してません。京都新聞杯組については日程がかなりハードなので、よっぽど強くないと…

(枠)

1枠がダントツ。正面からスタートしトラックをまわるコースで最初距離のロスがある外枠は不利なデータが出ています。人気薄を狙うならロスなく立ち回れる内枠の先行馬か。

(その他)

関西馬優勢。直線の長い東京コースだけに差し馬優勢。1800m以上外回りコースに実績があることが望ましい。ま

まあこんなとこですかね?では予想します。自信ないけど。

◎レイデオロ

皐月賞では後方から鋭く伸びてきたものの、前をとらえきれず0.4秒差の5着。ホープルSから直行だったことも考えれば十分だったと思います。2000mだけ使い続けてきた馬。血統的には2400mはギリギリな気もしますが、差し足は確かなので、成長分でなんとかこなしてくれると思います。

〇クリンチャー

皐月賞では前目から4コーナーで一回先頭に。逃げ粘ったものの最後はとらえられて0.3秒差の4着。前々走のすみれSでは少頭数ながらも4馬身差の圧勝。先行馬勢では妙味がありそう。内枠に入れば当日次第ですが本命にまで引き上げるかもしれません。

▲ペルシアンナイト

本当は本命にしたいところですが、青葉賞でアドミラブルが勝ったためデムーロ乗り替わり濃厚…テン乗りでのダービー実績はほぼ皆無です。(誰が乗るんだろう?池添?)

皐月賞2着。血統で府中の2400mは長い?ともいわれていますが、皐月賞を見てる限りはなんとなりそうな気がします。基本は差馬ですが、比較的前からでもいけるし、展開には一番左右されないと思います。ただテン乗りが…

△アドミラブル

そのデムーロが乗る馬。青葉賞組は勝ち馬が出てないので、そこまで自信はもてませんが、青葉賞の勝ち方は圧巻。突き抜けるイメージは浮かびます。

ただ、ダービーは出走馬をみるとややスローになる予感。展開に左右されそうなので、位置取りにもよりますが、伸びて来ても届かないかも。

△スワーヴリチャード

コース、距離ではこの馬が一番合ってると思います。皐月賞では徐々にポジションを下げ、直線でもイマイチ伸びきれず0.4秒差の6着。内枠を活かせなかった印象。

共同通信杯で勝鞍があり、東京左回りはOKただ、四位さんと私は相性がよろしくないのでこの評価で。

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  1. 2017.10.1

    STAGE7 編集部