STAGE7新聞 金森

☆塩釜店 金森 レトロ作品紹介のコーナー☆

マンガ編④ 『バトルロワイアル』


『今日は皆さんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます』のフレーズで有名な『バトルロワイアル』。大体20年近く前の作品となります。

『王様ゲーム』しかり、『人狼ゲーム』しかり、昨今は殺し合いやらそれに近いものを強制させられる、いわゆるデスゲーム系のマンガが多数あります。

そういったジャンルの元祖となるのがこのバトルロワイアルで、原作はクソ分厚い小説ですが、ほどなくマンガ化や映画化がなされ、果てはネットで別のマンガやゲームのキャラを登場させた二次創作がたくさん作られるなど、後世に大きな影響を及ぼした作品です。

筆者は原作、マンガ、映画のそれぞれを見ましたが、それぞれ味があっていいんじゃないかと思います(マンガの絵柄は結構好みが分かれるが…)。

原作の読破は結構時間がかかるので、「まだ見たことがない!」という人はひとまず今回紹介するマンガ版から見るのがよいのではないでしょうか。

物語のあらすじ

さて、物語は日本モチーフにした大東亜共和国のとある中学校が舞台となります。

この国では年に一度、全国の中学3年生のクラスからランダムに50クラスを選び、

とある目的のためにクラスの最後の一人となるまで殺し合いをする、通称『プログラム』というものが行われております。

物語の主人公である七原秋也が所属するクラスは運悪くこのプログラムの対象クラスに選ばれてしまい、さらに悪いことに親友の国信慶時が政府の人間に見せしめに殺されてしまいます。

『プログラム』を運営する政府に復讐をするため、七原は旧友である杉村弘樹や転校生の川田章吾と共同戦線を張り、このバトルロワイアルからの脱出に向けて奔走することに。昨日までクラスメイトだった人間の魔の手を掻い潜り、果たして七原は生き残ることができるのか…?

主な登場人物

 

 

 

バトルロワイアルのルール

では肝心のプログラムのルールですが、プログラムの対象に選ばれたクラスは、人里離れた無人島や廃村へと強制連行されます。生徒一人ひとりには水と食料、そしてランダムで支給品が与えられます。

この支給品で何が当たるかがかなり重要で、銃器系の大当たりクラスのものから

ハリセンやお鍋のフタといったおふざけにもほどがあるハズレまで実に多種多様。

支給品の配布が終わると出席番号順に数分おきに名前を呼ばれ、スタート地点から出発した時点でゲーム開始です。

参加している生徒には首輪がつけられていますが、この首輪がこのバトルロワイアルを成立させるための最重要アイテムです。この首輪には爆弾がとりつけられており、

・無理に外そうとすれば爆発

・24時間以内に死者が出なければクラス全員の首輪が爆発

・ゲーム内で時間がたつことに設定される禁止エリアに踏み込めば爆発

と、生徒に無理やりにでも殺し合いをさせるための仕様となっております。

また、この首輪には発信機や盗聴器もとりつけられており、不穏な行動や発言をしたものはやはり爆破されることになります。

果たしてこの殺し合い必至の状況の中、七原と仲間たちはどのようにプログラムから脱出をするのでしょうか…。

  

映画版は超豪華キャスト!

冒頭で振れた映画版ですが、名前を見るとかなりの豪華メンバーが名前を連ねています。主演の藤原竜也以外にも、北野武や安藤政信、山本太郎といった当時すでに名の知れた面々から、まだ世に出る前の柴咲コウや栗山千明、塚本高史や高岡蒼佑などが出演しております。

若かりし頃の彼らの熱演を見るなら映画版を是非!

  

有名な作品なので今更感はありましたが、思い入れのある作品なのでとりあげました。まだ見たことがない方は、マンガ喫茶やDVDで是非見てやってください!

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