続・俺に乗れ

先月号結果報告!

桜花賞

1着 レーヌミノル

2着 リスグラシュー

3着 ソウルスターリング

皐月賞

1着 アルアイン

2着 ペルシアンナイト

3着 ダンビュライト

今月は日本ダービーです!例によって月末のまだ不確定要素満載の無茶な予想をしてもらいました。

出走予想馬

想定騎手

予想

内田

金森

安田

アルアイン

松山

 

 
アドミラブル  

 
ペルシアンナイト

デムーロ

   
サトノアーサー

川田

     
スワーヴリチャード

四位

 
ダンビュライト

武豊

 

 
レイデオロ

ルメール

 
クリンチャー

藤岡佑

   
カデナ

福永

     
ベストアプローチ

川田

     
ウインブライト

松岡

 

 
サトノアレス

戸崎

     
アウトライアーズ

田辺

     
トラスト

柴田大

     
マイスタイル

横山典

     
アメリカズカップ

松若

     
キョウヘイ

高倉

   

□塩釜店 金森 日本ダービー予想□

もう何もわからない…今年のクラシック戦線は大混戦!

正直、ここで予想することが不安になるくらい、今年のクラシック戦線は混沌としてます。

断然の人気馬が平然と人気を裏切り凡走すること多数。レースの度に変わる勢力図。必然的にダービーの予想も難しいものになります。

軸馬選定 混沌の中での皐月賞馬のアイツ

皐月賞は人気薄のアルアインが勝利を収めました。
となると、本来はこいつを中心に予想を組み立てたいとこですが、
皐月賞馬がダービーをそのまま制覇するにはかなりのハードルがあります。

☆皐月賞馬(3連勝中以下)がダービーを制覇する条件
・5勝しておりダービー1番人気
・皐月賞で0.5秒差以上勝ちでダービー1番人気

…大前提としてダービー1番人気でなくてはいけませんし、その上で圧倒的な戦績が必要です。この条件にはアルアインはあてはまりません

☆皐月賞馬以外がダービーを制覇するのはこんな時

…となると、次に目を向けるのは皐月賞の1番人気や皐月賞2着馬、3着馬。
小回りの中山で行われる皐月賞は基本的に紛れの多いレースなため、広い東京コースなら逆転が可能になることが多いためです。

まず皐月賞一番人気馬だが、そもそも皐月賞一番人気のファンディーナはダービーに出走しないため予想から除外。

次は皐月賞2着馬について、
・優勝する皐月賞2着馬は皐月賞2番人気以下で、ダービー1番人気

該当する馬はタヤスツヨシ。皐月賞以降評価が急上昇していることが重要だが、
今年の皐月賞2着馬ペルシアンナイトはどうやらあてはまりそうにないためこれも除外。

続いて皐月賞3着馬。
・優勝する皐月賞3着馬は、東京コースの重賞で2連対以上(うち一つは勝利)

該当馬はディープブリランテ。東京コースに高い適性を兼ね備えた上で皐月賞でも上位に食い込んでいることが条件となりますが、今年の皐月賞3着馬ダンビュライトはこの条件にあてはまらないためこいつも除外です。


ならば別路線組は…


上記の条件以外でダービーを制覇した馬は、次のいずれかに該当します。
・前走G1を1番人気で連対
・前走G2を0.2秒以上勝ち
・無敗馬
・皐月賞より人気を上げて、当日3番人気以内

まず真っ先に上記の条件に該当するのが青葉賞勝ちのアドミラブル。
それ以外の条件で可能性があるとすれば、キズナのように京都新聞杯を圧勝してダービーに出走したり、ワンアンドオンリーのようにダービーで人気を上げてきた馬です。
今年で言うなら、京都新聞杯を圧勝した馬が出たり、アルアイン、ペルシアンナイト、レイデオロがダービーで3番人気以内になった時に注目してみて下さい。


2着馬の見つけ方


2着馬については前走の条件によって顕著な傾向が出ている。
以下、該当条件を挙げると…
・前走G1で3着以内か3番人気以内
・前走芝2000m以上のG2、G3、トライアルで優勝
・中央開催の芝1600m以上でオープン勝ちのある2勝以上馬

これらを元に印をつけると、
◎アドミラブル
○アルアイン ダンビュライト スワーヴリチャード レイデオロ ウインブライト

…みたいな感じでしょうか。
ただ、冒頭で述べた通り今年のクラシックは本当に混戦で、レースが行われる度に各馬の力関係が変わります。
この記事執筆時にはまだNHKマイルカップ、京都新聞杯、プリンシバルステークスが行われてませんので、ここの勝ち馬がダービーに出走してきたら改めて精査しなければいけません。
そんなわけで、世紀の混戦のダービーの予想を、皆さんもギリギリまで楽しみましょう!

★桜山店内田予想

クラシック第二弾日本ダービー。一番運のいい馬が勝つと言われるこのレースですが、

今年は皐月賞で伏兵のアルアインが勝ったこともあり混戦模様です。

絶対的な存在がいないこともあり、オッズ的には妙味がありそうですが、そのぶん当てるのは難しそうです。

一応参考までに近年の傾向を簡単に。

(人気)

ここ10年における1番人気の成績は(5・1・1・3)と勝率5割連対率6割と高めです。しかし2番人気は(1・0・0・9)と大苦戦。3番人気は(3・1・1・5)と好成績。

ちなみに唯一1~3番人気以外の勝ち馬が出たのは2010年のエイシンフラッシュ(7番人気)

上記のデータを見る限りでは、頭は比較的固いものの、2着に伏兵がとんでくることが多く、紐荒れしやすい傾向です。ただし、2017年におけるダービーについては上位人気も割れそうで参考になるかは疑問…

(前走)

 皐月賞組が10頭中7頭とダントツ。残りの3頭は2007年のウオッカ(桜花賞2着)2008年のディープスカイ(NHKマイルカップ1着)2013年キズナ(京都新聞杯1着)トライアル組はかなり苦戦。特に青葉賞組は2着はあるものの、ここまで勝ち馬を1頭も出してません。京都新聞杯組については日程がかなりハードなので、よっぽど強くないと…

(枠)

1枠がダントツ。正面からスタートしトラックをまわるコースで最初距離のロスがある外枠は不利なデータが出ています。人気薄を狙うならロスなく立ち回れる内枠の先行馬か。

(その他)

関西馬優勢。直線の長い東京コースだけに差し馬優勢。1800m以上外回りコースに実績があることが望ましい。ま

まあこんなとこですかね?では予想します。自信ないけど。

◎レイデオロ

皐月賞では後方から鋭く伸びてきたものの、前をとらえきれず0.4秒差の5着。ホープルSから直行だったことも考えれば十分だったと思います。2000mだけ使い続けてきた馬。血統的には2400mはギリギリな気もしますが、差し足は確かなので、成長分でなんとかこなしてくれると思います。

〇クリンチャー

皐月賞では前目から4コーナーで一回先頭に。逃げ粘ったものの最後はとらえられて0.3秒差の4着。前々走のすみれSでは少頭数ながらも4馬身差の圧勝。先行馬勢では妙味がありそう。内枠に入れば当日次第ですが本命にまで引き上げるかもしれません。

▲ペルシアンナイト

本当は本命にしたいところですが、青葉賞でアドミラブルが勝ったためデムーロ乗り替わり濃厚…テン乗りでのダービー実績はほぼ皆無です。(誰が乗るんだろう?池添?)

皐月賞2着。血統で府中の2400mは長い?ともいわれていますが、皐月賞を見てる限りはなんとなりそうな気がします。基本は差馬ですが、比較的前からでもいけるし、展開には一番左右されないと思います。ただテン乗りが…

△アドミラブル

そのデムーロが乗る馬。青葉賞組は勝ち馬が出てないので、そこまで自信はもてませんが、青葉賞の勝ち方は圧巻。突き抜けるイメージは浮かびます。

ただ、ダービーは出走馬をみるとややスローになる予感。展開に左右されそうなので、位置取りにもよりますが、伸びて来ても届かないかも。

△スワーヴリチャード

コース、距離ではこの馬が一番合ってると思います。皐月賞では徐々にポジションを下げ、直線でもイマイチ伸びきれず0.4秒差の6着。内枠を活かせなかった印象。

共同通信杯で勝鞍があり、東京左回りはOKただ、四位さんと私は相性がよろしくないのでこの評価で。

関連記事

  1. 池上さんの自由帳

  2. おかざきわたし ひとりめし

  3. STAGE7新聞 金森

  4. STAGE7新聞 イベント情報

  5. STAGE7新聞 亀井

  6. STAGE7新聞 金森

金山店(本店)

金山店(本店) – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

塩釜口店

塩釜口店 – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

八事店

八事店 – 名古屋のフリー雀荘・ステージセブン

桜山店

桜山店 – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

岡崎店

岡崎店 – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

豊田店

豊田店 – 名古屋のフリー雀荘/ステージセブン

最近の記事

  1. 2017.10.1

    STAGE7 編集部