麻雀探求綺譚

中 寿文

Vol.22 『リーグ戦開幕』

2ヶ月新聞のコラムをお休みしました。

ちょっと何を書いていけば良いのかわからなくなってしまっていたのですね。ネタ切れというよりかは自分の書きたい文章とのギャップに心が折れていたというか。

情けない話ですが、杉江くんや日比さんの文才に嫉妬しつつ現実逃避を続けておった次第です。

(日比さんの内容は羨ましくはないですが素直に文章は面白いw)

そんな中、久しぶりに会ったお客様から、なんで新聞書いてないんですか?楽しみにしてるのにと暖かい言葉をいただきました。僕の駄文を楽しみにしてくれるなんてありがたい事だなと思い、駄文なりにまた書こうと思いました。亀井くん許してね。

さて今年のリーグ戦が開幕しました。プロになって3年、未だにリーグ戦で昇級できていません。実力で負けているとは思いませんが勝てないからにはやはり理由があると思います。

今、考えている理由としては手数の少なさ。また、手数の少なさを補うための打点の確保、そして上がれない局での失点の多さというところだと思います。

現在いるリーグを上がるための戦いができていないのではないかなーと考えています。それは相手を見下しているのではなく、単純に目標を達成するためのベストが尽くせていないのではないかということです。

ということで最近のテーマとしてはポイントを積み上げるための戦術として、上がれない局の失点を防ぐ選択肢を増やすことにおいています。

さて、上がれない局にできることってなんでしょう?

  1. いつでもオリられるように安全牌を残すようにする。
  2. 打点を残しつつ河及び仕掛けで相手にプレッシャーをかける
  3. 一番あがっても問題なさそうな人が上がりやすいようにする
  4. 高い上がりが出ないように牌を絞る

僕が考えられるのはこれくらいでしょうか?もっと細かくすればいっぱいあるかもしれませんが大きく分ければこれくらいでしょう。

今まで、僕は①を選択することが多かったので失点機会が増えているのではと思いました。そうすると手数の多いメンツの場合失点機会が増えてしまいます。

なので、失点機会を増やすべく、こちらができることとして②の選択肢が必要になってきます。

ただし②に関しては相手の押し引きや手牌の見極めが大事になってくるので難しい部分です。
今後勝つためにこの部分の強化はこれからの課題だなと思いました。

それに①を選択するということは1局サボってしまっていることになりかねませんしね。
麻雀プロの世界って結果が出せなくてもがいている人ばかりです。遥か上を見ても、ちょっと上を見ても、周りを見渡しても一緒です。

本当に勝者の少ない世界なんです。それでももがいています。その人たちに恥じないように準備していきたいものです。

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