STAGE7新聞 亀井

4月ですね。プロ団体のリーグ戦も始まりました。今年の連盟はついに内川さんがA1入り。A2で毎回のように上位だったので、A1でも上がってすぐ決定戦に残った勝又さんのような活躍を見せてくれると期待してます。

ながら見ですが、A1第1節見ました。瀬戸熊復活かと思いきや、出来はいまいちでしたね。近藤さんが相変わらずものすごいアガリや、放銃回避をやってました。

最近影が薄い(?)藤崎さんにも頑張ってほしいですね。そして滝沢さん・・・早くAリーグに戻ってきてください。


時計Bは11-5=6時間で、

10時58分-5時3分=5時間55分進んでいます。

5と55/60=11/12時間、つまり、71/12時間、

1時間では、71/12÷6=71/72時間進みます。

これを時計Bの速さとすると、

AとBの速さの差は、1-71/72=1/72時間、

5時の段階で、3分=1/20時間差があったので、

AがBに追いつくのは、1/20÷1/72=3.6時間

3時間36分後なので、

午前8時36分です。



 

 

 

(1)左上の日にちを□とすると、

その右は、□+1

左下の日にちは、□+7

その右は、□+8

したがって、□=(84-1-7-8)÷4=17

上の2つの日にちは、1718

下の2つの日にちは、2425 です。

(2)

この月の1日は、月曜日なので、

31日あり、1日が月曜になる月を調べます。

1月は1日が火曜日、29日も火曜日なので、31日は木曜日

2月1日は金曜日

3月1日も金曜日、3月29日が金曜日なので、

4月1日は月曜日になりますが、30日までなので、4月ではありません。

5月1日は水曜日

6月1日は土曜日

7月1日は月曜日なので、この月は7月です。




この問題は解答を導くアプローチの方法がいくつかあります。個人的に一番わかりやすい解法を載せておきます。

どこにいても1段上に行くのも下に行くのも確率は1/2と同じで常に一定。

だから居る場所と賞金確率の関係は一直線のグラフになる。

居る場所から最上段までの段数をx、賞金確率をyとすると、

x = 6 のとき y = 0、x = 0 のとき y = 1なので、y = -1/6x + 1。

5段目はx = 2 のときだから、これを代入して、y = -1/6 * 2 + 1 = 2/3。

求める解は2/3

それでは今月の問題です。

今月は、ここ一年くらいで完結した漫画の紹介。けっこう色々終わってしまいました。
ちなみに自分が読んでないのは書いてません。こち亀とか。日付は最終巻の発売日です。

へーあの漫画完結してたんだーってな感じでみてください。ネタバレ含みます。

自殺島 全17巻 2016年10月28日

作者は森恒二。代表作は「ホーリーランド」など。

自殺未遂常習者が集まられた島で行われるサバイバル人間ドラマ。

島に集められた他の人間が、絶望して実際に自殺していく姿を見て、島で生きる道を選んだ主人公(セイ)たちの生きざまが描かれています。

島にはいろんな人間がいるので、まじめに生きようとするセイたちをよく思わない対抗勢力との戦いが後半の主軸です。

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的には農業や狩猟、仲間の死や出産などで命の大切さを知り、自殺はだめだという結論に至ります。

BLEACH 全74巻 2016年11月4日

作者は久保帯人。

死神となって悪霊(虚)と戦う高校生黒崎一護が主人公。もともと幽霊が見える体質で、たまたま死神と虚の戦いに巻き込まれるが、死神から力をわけてもらって窮地を脱する。

その際、力を分け与えすぎて死神の仕事ができなくなったルキアの代わりに虚と戦うことになるというのがはじまり。

実は物語序盤から色々伏線があったようです。たまたまだと思っていた出来事はだいたい誰かの陰謀でした。伏線を全部回収できたか知りません。

そして、ちょいちょい幽遊白書に似た展開が起こります。ウルキオラ倒すとことか特に。
また、いわゆる中二病要素が多かったり、毎回展開が同じなため、アンチが大量にいます。

困ったら気合でなんとかする感じとかもウケなかったようです。個人的にはストーリー自体はけっこう好きでした。ルキア救出まではかなり面白かったです。

暗殺教室 全21巻 2016年7月4日

作者は松井優征。代表作は「魔人探偵脳噛ネウロ」。

いきなり「卒業までに自分を殺せなければ地球を滅ぼす」といって落ちこぼれE組の担任になった謎の生物「殺せんせー」とその生徒たち。殺せんせーは自分を殺しに来いといいつつ、生徒たちに普通の授業や殺しの訓練まで教えてくれます。

そしてそれを通じて生徒たちが人間として成長していく様を描いています。

いきなりの超展開からの開始ですが、徐々に殺せんせーの正体が明かされていき、なぜこのクラスの担任なのか?などの理由も終盤で語られ、納得いく終わり方だったように思います。

ただ、個人的にはネウロのほうが断然好きでした。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今際の国のアリス 全18巻 2016年4月18日

作者は麻生羽呂。

落ちこぼれの高校生アリスが主人公。現状の自堕落な生活から抜け出して違う世界で生きてみたいなんてことを考えて日々を過ごしていると、ある日巨大な花火とともに異世界へ飛ばされる。その世界では、「げぇむ」と呼ばれる命をかけた戦いに勝ち抜き、この世界(今際の国)に滞在するビザを入手しないと死にます。

仲間の死を乗り越え、様々な「げぇむ」をクリアし、最終的には現実世界へと戻れます。

ちなみに今際の国というのは、現実世界で隕石落下による昏睡状態の主人公たちが、臨死体験中に訪れた国(いわゆる三途の川)だったという設定。

あと、作画は違う人ですが、現在「今際の路のアリス」というスピンオフ漫画が連載中です。一応読んでます。

多重人格探偵サイコ 全24巻 2016年6月30日

原作が大塚英志、作画は田島昭宇。代表作は「魍魎戦記MADARA」。

「恋人が猟奇殺人犯の被害に遭い、そのショックから多重人格者となった元刑事が、次々と起こる猟奇殺人事件の謎を追う」という設定でスタートしたショッキング・サスペンス漫画。

いきなり第1話で四肢を切断されて箱詰めにされた死体の描写があったことにより、雑誌掲載が見送られて1か月後から連載開始という異例の事態だったらしいです。

他にもそういうシーンは数多く存在します。苦手な人はスルーで。

序盤のストーリー自体は僕はけっこう好きでしたが、途中休載期間が長かったりして、新刊が出るたびに、前巻どこで終わったっけ?という感じが続いてしまい、本筋がいまいちわからなくないまま読み終えました。時間あったら1巻から続けて読んで理解しようと思います(笑)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
げんしけん(2代目) 全12巻(初代と合わせて21巻) 2016年11月22日

作者は木尾士目。

いわゆるオタクサークルのリアルな日常を描いた作品。
初代は2006年に全9巻で完結していて、続編が2010年から始まってます。

作中にはいたるところに有名漫画やアニメなどのパロディが散りばめられていますが、正直僕レベルでは半分もわかりません。特に2代目になってからは全くわかりませんでした。

ちなみに僕はこの漫画を読んで、コミケがどんなところなのかを知りました。

オタクの日常といいつつ恋愛要素もけっこうあって面白いです。

自分はオタクなのに、一般人でしかも彼氏持ちの春日部さんを好きになってしまったマダラメが自虐的で面白いのでお気に入り。

2代目では腐女子サークルと化したサークルの話だったので、ついていけなくて読むのやめようかとも思いましたが、卒業したけどサークルに来るマダラメにハーレム展開が繰り広げられるので、マダラメ好きとしてはまだ読めました。

おまけ

新聞ネタ探してたら面白いスレッド発見したので、そのままコピペします。
その名も「【クイズ】麻雀漫画の牌の描写で作品当てしようぜwwww」

麻雀漫画好きのみなさん!全部わかりますか?作品というより作者当てってことで。
2014年の投稿だったので、当時の近代麻雀の漫画を知らないと全部はわからないかも。


















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがですか?下3つは難問ですよ。正解はラストの編集部ページに載せてあります。
もし、それぞれ「どの作品の」「どのシーンか」までわかる人がいたらその人は・・・

麻雀漫画マニアの中のマニアですね。
ちなみに僕は3、15、16、17がわかりませんでした。まだまだですね。

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