続・俺に乗れ


高松宮記念結果報告!

1着 セイウンコウセイ(5番人気)

2着 レッツゴードンキ(2番人気)

3着 レッドファルクス(1番人気)

今月は桜花賞(4月9日)と皐月賞(4月16日)です。去年と同じく両方やります!

★桜花賞

出走予想馬

騎手

予想

内田

金森

安田

ソウルスターリング

ルメール

アドマイヤミヤビ

デムーロ

ミスエルテ

川田

 

 
リスグラシュー

武豊

 

ミスパンテール

四位

 

カラクレナイ

田辺

 

アエロリット

横山典

   

ライジングリーズン

丸田

     
レーヌミノル

池添

 

ヴゼットジョリー

福永

   
サロニカ

浜中

 

 
ジューヌエコール

北村友

     
ディアドラ

岩田

   
カワキタエンカ

和田

     
ゴールドケープ

丸山

     
スズカゼ

大野

     
アロンザモナ

     
ショーウェイ

松若

     

★皐月賞

出走予想馬

騎手

予想

内田

金森

安田

ファンディーナ

岩田

   ▲

スワーヴリチャード

四位

 

 
カデナ

福永

 

ペルシアンナイト

デムーロ

   
レイデオロ

ルメール

ウインブライト

松岡

 

アルアイン

松山

     
サトノアレス

戸崎

   
アメリカズカップ

松若

     
アウトライアーズ

田辺

   

ダンビュライト

武豊

     
アダムバローズ

池添

 
プラチナヴォイス

和田

   

マイスタイル

横山典

     
コマノインパルス

江田

     
エトルディーニュ

柴山

     
トラスト

柴田大

     
クリンチャー

藤岡佑

   
キングズラッシュ

蛯名

     
ガンサリュート

北村友

     

□塩釜店 金森 桜花賞・皐月賞予想□

☆桜花賞

今年は1番人気が順当か?
桜花賞は一番人気の取捨が重要なレースと言えます。

ブエナビスタやハープスターなどの人気馬がキッチリ勝って配当も堅く収まる時もあれば、昨年のメジャーエンブレムのように人気馬がアッサリ惨敗して配当も大荒れになることがあり、なかなかつかみどころのないレースです。

ですが、今年の1番人気ソウルスターリングには、どうやら逆らえそうにありません。

例年の桜花賞1番人気の中でも極めて順調にローテーションをこなし、勝ち方も文句なし。結論から言えば、こいつが軸でOKです。
◎ソウルスターリング

相手選び 桜花賞で好走しやすい馬の条件は?

軸馬が決まったところで今度は相手選びですが、

結論から言えば、

・チューリップ賞組 ・ディープインパクト産駒

この辺の要素が桜花賞と相性が良いです。

そんなワケで、

〇ミスパンテール

〇リスグラシュー

このチューリップ賞2・3着は対抗です。

別路線組では、

○サロニカ…エルフィンステークス勝ち馬。

今回の出走馬の中では貴重なディープ産駒。

○アドマイヤミヤビ…前走クイーンカップ勝ち。

皐月賞の有力馬カデナなど、牡馬相手の勝利実績が光る。

○ミスエルテ…昨年の朝日杯前まではソウルスターリングと同等の評価があった馬。人気落ちの今回こそ狙い目か。

○レーヌミノル…毎回相手なりに好走する。安定感のある先行脚質が魅力。

☆買い目まとめ

◎→〇の3連単1着流し30点

☆皐月賞

もう1頭の怪物牝馬が歴史を変える!?
今年の牡馬クラシックは主役不在と言われてきましたが、

今回の皐月賞には前走牝馬のG3フラワーカップを圧勝したファンディーナ

急遽参戦を表明しました。

現時点での一部ファンの評価は桜花賞断然1番人気のソウルスターリングをも凌ぐほどで、実際にこれまでの勝ちっぷりも圧巻の一言。

ここは新たな歴史の幕開けを期待する意味でも、

◎ファンディーナとします。

相手選び 混沌の牡馬クラシックトライアル組

軸馬が決まったところで今度は相手選びです。候補は下記の通り。

○アダムバローズ…若葉ステークス勝ち馬。若葉ステークス組はちょいちょい皐月賞で馬券圏内になる。

○カデナ…前走弥生賞勝ち。おそらくファンディーナがいなければ一番人気だった。ただでさえ影が薄い推定一番人気だったのに、ファンディーナのせいでその影がさらに薄くなってしまった不遇の男。

○スワ―ヴリチャード…前走共同通信杯勝ち。共同通信杯は、ここ最近多数の皐月賞馬を輩出。

○レイデオロ…こいつのホープフルステークス→皐月賞直行という舐めたローテが今回の皐月賞を難しくする一因となっている。切るに切れない困った存在。

○ウインブライト…前走スプリングステークス勝ち。昨年もこのコラムに書きましたが、スプリングステークスにはちょっとおもしろい傾向がありまして…それが、

スプリングS勝ち馬が2年に1回皐月賞で馬券に絡む説です。

ここ数年は以下の通り。

2016年 スプリングステークス勝ち馬 マウントロブソン→皐月賞圏外

2015年 スプリングステークス勝ち馬 キタサンブラック→皐月賞3着

2014年 スプリングステークス勝ち馬 ロサギガンティア→皐月賞圏外

2013年 スプリングステークス勝ち馬 ロゴタイプ→皐月賞1着

2012年 スプリングステークス勝ち馬 グランデッツァ→皐月賞圏外

2011年 スプリングステークス勝ち馬 オルフェーヴル→皐月賞1着

2010年 スプリングステークス勝ち馬 アリゼオ→皐月賞圏外

2009年 スプリングステークス勝ち馬 アンライバルド→皐月賞1着

皆さん、今年はスプリングステークスの勝ち馬が来る年ですよ!

☆買い目まとめ

◎→〇の3連単1着流し20点

★塩釜口店安田予想

桜花賞 予想

 ソウルスターリング

 アドマイヤミヤビ

 アエロリット

 カラクレナイ

 リスグラシュー

 ミスパンテール

 レーヌミノル

ソウルスターリングが一歩リードも、アドマイヤミヤビとの2強。そんなイメージ。

レース振り返り

阪神JF・チューリップ賞

まずは阪神JFとチューリップ賞の比較から。

2016年 阪神JF

1;34.0 46.7 – 47.3

12.4 – 11.0 – 11.3 – 12.0 – 12.1 – 11.5 – 11.5 – 12.2

2017年 チューリップ賞

1;33.2 46.4 – 46.8

12.4 10.7 11.1 12.2 12.2 11.4 11.3 11.9

阪神JFは前後半0.6秒の前傾ラップで、全体的に淀みもなく、能力がそのまま反映されるレースだった。タイムは前日の1000万下よりも速く(ペース的には阪神JFの方が流れたが)、優秀と見ていいと思う。その中でソウルスターリングが道中2列目から抜け出してリスグラシューの強襲を抑え込んでの完勝。

厳しい流れを好位で追走できる基礎スピード面の高さを存分に見せて、ハイペースへの適性を見せてきた。リスグラシューは出遅れに加えて大外ぶん回しをしながら1馬身1/4差。逆転可能と思わせる、負けて強しの内容だった。

次にチューリップ賞。前後半0.4秒差の前傾ラップ。この時は馬場が軽く高速馬場だった分、タイムが速くなっている。阪神JFと同じ12.2 – 12.2の多少緩めたところも、阪神JF程きつくはないはず。

その中でソウルスターリングは若干掛かりつつも好位から抜け出してミスパンテールに2馬身、リスグラシューには2馬身半差をつけて完勝。対リスグラシューでは阪神JFよりもパフォーマンスを上げてきた。

この2レースで、道中のペースが落ち着いてもそれなりに流れても対応出来るマイル適性の高さをソウルスターリングが見せつけてきた。スローのアイビーSを見るとL2で11.0秒くらいの脚は使えているし、基礎スピードの高さ、TSの質・持続力など総合的に見て隙が無い。

スローになりアドマイヤミヤビとの末脚勝負になった場合はちょっと不安だけど、総合的に見ればソウルスターリング有利だと思う。

このチューリップ賞でパフォーマンスを落としたのはリスグラシュー。

本質的には1800m以上の馬かも・・という印象。父ハーツクライだし。

阪神JFは年末で少々時計が掛かる馬場だったし、高速馬場になったチューリップ賞でパフォーマンスを落としてきたところを見るとそう思える。

一応1600mも守備範囲ではあるのだろうけど、今回はどうか。3着候補までかなぁ。オークスには期待。

代わりに評価を上げたのがミスパンテール。

前哨戦とはいえ、リスグラシューを捕えた脚は可能性を感じる。

リスグラシューよりも仕掛けを遅らせた事とか、1戦1勝で桜花賞に出るためには3着以内に入るしかないとか、リスグラシューはクラシック本番を見据えての仕上げだったとか色々あるかもしれないが、チューリップ賞から上積みがあり、嵌れば2~3着には・・・という可能性は感じた。

クイーンC

1;33.2 46.8 – 46.4

12.3 11.1 11.4 12.0 12.3 11.3 11.2 11.6

同日の東京芝1800m(1000万下)と、翌日の芝1800m(共同通信杯)と比較してみる。

クイーンC(46.8 – 46.4) 12.3 11.1 11.4 12.0 12.3 11.3 11.2 11.6

1000万(48.7 – 46.9) 12.8 – 11.3 – 12.0 – 12.6 – 12.4 – 12.4 – 11.5 – 11.3 – 11.7

共同通信杯(48.3 – 46.9) 12.6 – 11.6 – 11.8 – 12.3 – 12.3 – 12.2 – 11.6 – 11.4 – 11.7

1600mと1800mという違いはあるものの、前半1.52秒速くて、後半も0.5秒速い。

この3レースでクイーンCが一番レベル高そう。

まずは1着のアドマイヤミヤビ。正直強い。

前半は置かれ気味で後方からスタートも、3~4角で緩む中上手く取り付いて、アエロリットの直後で直線へ。L2の最速地点でアエロリットから半馬身差、L1で逆に半馬身つけて優勝。

マイルの流れがどうかと思っていたけど、対応してきた。序盤はさすがに置かれ気味も、緩んだ3~4角でポジションを上げて、しかも後半のTSの質、持続力とも維持してきた。アドマイヤミヤビ自身も息を入れられていたということだろう。

合わせて2着のアエロリットも強い競馬をしたということに。

出負け気味ながら楽にリカバーしたことからも、この馬は基礎スピード能力が高くマイル適性はアドマイヤミヤビよりも高いだろう。基礎スピードをもっと活かせる淀みのない展開なら、マイルならばアドマイヤミヤビ逆転も可能だと思う。

あとは、フィリーズレビューを制したカラクレナイを3着候補に。

フィリーズレビュー

1;21.0 12.0 – 10.2 – 11.3 – 12.0 – 11.8 – -11.7 – 12.0

レーヌミノルを差し切ったレースは素直に評価したい。L2でレーヌと4馬身くらいの差で、L1で1馬身くらいだったからカラクレナイはL2を11.1 – 11.7くらいで走っているはず。速いペースの中、外を回してこのL2なら200mの延長くらいなら大丈夫そうな気がする。ハイペースで流れた時に馬券圏内へ面白そう。

まとめ

マイル適性の高さからソウルスターリング大本命。逆転するならアドマイヤミヤビかなと。

アエロリットがアドマイヤミヤビを抑えて2着の可能性はあると思う。

基本的にはこの3頭と予想します。

に挙げたカラクレナイ・リスグラシュー・ミスパンテール・レーヌミノルは全て3着候補。

皐月賞 予想

 ファンディーナ

 レイデオロ

 ウインブライト

 カデナ

△ アウトライアーズ

 プラチナヴォイス

ファンディーナが歴史的名馬の可能性がある。ディープ牝馬の最高傑作へ。ここは通過点にしてほしい。

牡馬が全体的に低調ということもあり2番手以降は大混戦。その中で、道中流れたホープフルSとスプリングSを評価したい。

レース振り返り

ファンディーナの3走。

新馬 京都1800m(外)

1.50.0 49.9 – 46.6

12.7 – 11.7 – 12.4 – 13.1 – 13.5 – 12.3 – 11.9 – 11.0 – 11.4

周ってきただけ。終始馬なりの逃げ切り。直線入り口で一瞬仕掛けただけで、すぐに流しモードへ。

つばき賞 京都1800m(外)

1.50.6 51.2 46.5

13.1 – 12.1 – 12.9 – 13.1 – 12.9 – 12.6 – 12.2 – 10.7 – 11.0

スタート後は楽に先手。ただ、先を見据えてか前走のように逃げず押さえていました。

その隙をついてタガノアスワドが、逃げて超スローに落とし、3~4角の下りを利用して加速・L2最速という完璧な勝ちパターンに持ち込むも、ファンディーナが捕えて勝利。

直線入り口で2馬身、L1地点で変わらず2馬身くらい差があり、最後1馬身3/4差ゴールなので、ファンディーナ自身はL2を10.7 – 10.7くらいで走っているかな? TSの質と持続力の片鱗を見せています。

フラワーC 中山1800m

1.48.7 48.9 – 47.6

12.6 – 11.9 – 12.0 – 12.3 – 12.3 – 12.3 – 12.4 – 11.2 – 11.7

出負け気味のスタートから速い二の足で番手に取り付いて、二の足を発揮するのに軽く促した故、2角で若干行きたがる素振りは見せたが、それでもコントロールの範疇に収まった。前に壁が無い状態を考えれば及第点でしょう。

その後は3角でも我慢して4角でちょいと仕掛けるとあとはぶっちぎり。すぐに流しモードへ。

このレースでは前2走よりも道中流れており、基礎スピードを詰めてきた事が評価できる。4角で仕掛けられるとL2最速の11.2.ギアチェンジ能力も優秀。

あとは、更に速く流れた時にどうかというのは経験していないのでなんとも言えないが、不安要素はそのくらいだろうか。

弥生賞

2.03.2 63.2 – 60.0

12.4 – 11.4 – 12.8 – 13.2 – 13.4 – 12.7 – 12.3 – 11.9 – 11.4 – 11.7

1着 カデナ

マイスタイルがドスローに落として、3~4角で徐々にペースアップしていく流れの中、中団やや後方に付けていたカデナが4角馬なりで押し上げ、L1で伸びて完勝。

前哨戦で完璧に仕上げていないであろうことや、残り800m辺りから段階的に加速して大外を回してL1もそこまで落とさずにきっちり差し切った点(恐らくカデナのL2は11.2-11.5くらいのはず)などを考えればクラシックの中心勢力と目していいと思う。

道中もっと流れていたら?とか、3~4角でペース上がりきらなかったので、3~4角でもっと速い脚を要求されていたら?とか気になるところはあるが、その辺は走ってみないとわかりませんので、期待半分不安半分で見守りたいかと。

後ろから、しかも段階的に仕掛けていくとなると、どうしてもコーナーでの不利は否めず皐月賞では評価を多少落としたいが、皐月賞であんまりなレースをしなければダービーでは有力馬になると思う。

スプリングS

1;48.4 48.6 – 48.1

12.6 – 11.7 – 12.1 – 12.2 – 11.7 – 11.8 – 12.1 – 11.8 – 12.4

全体的に淀みない平均ペースからの向こう正面ロンスパ戦。

比較的流れやすい皐月賞のレース特性を考えれば、上位3頭は皐月賞でも楽しみな競馬をしたと思う。

後方3番手から大外をまくったウインブライトはコーナリングの上手さとポテンシャルの高さを証明したし、2着アウトライアーズも3~4角で進路選択にもたついた事を考えれば、展開次第ではウインブライトを逆転可能だと思う。3着プラチナヴォイスも直線入り口の脚は圧倒的で、大きく内に刺さったのが響いた感じでこれが無ければと思わせる。(内に刺さるのはこの馬の癖かもしれないけど)

ファンディーナを除けば、皐月賞で結構面白いのではなかろうかと思う。

仮にファンディーナが飛ぶような事態になればスプリングS組の1・2・3もあり得るかも。

馬券的には厚く狙いたい。

共同通信杯

1;47.5 48.3 – 46.9

12.6 – 11.6 – 11.8 – 12.3 – 12.3 – 12.2 – 11.6 – 11.4 – 11.7

淀みのない全体スロー戦。

勝ったスワーヴリチャードは出負け気味のスタートから中団やや前方につけて、直線は仕掛けを待ってL2で仕掛けてL1は突き抜け。

出負け気味ながら良いポジションを取れたのがまず良かった。L2で仕掛けられての反応の良さはさすが。坂も苦にしていない。

ただ、スワーヴリチャードのL2は11.2 – 11.7くらいだろうし、前走の東スポ2歳でもL1を落としているので(L2が10.9 – 11.8くらいだと思う)ので、一瞬のキレが突き抜けているわけではなく、TS持続力もあまり無いはず。なんとも中途半端な感じ。

武器はギアチェンジ能力と坂の加速力だが、スタート苦手でポジション取りに不安でだし、好走するには偶発的要素に頼る必要が有り、実はそんなに強くないのかも・・・という疑念が沸いてきた。

アーリントンC

1;34.1 47.2 – 46.9

12.3 – 11.0 – 12.0 – 11.9 – 11.9 – 11.4 – 11.3 – 12.3

淀みない平均ペース、内からペルシアンナイトがL2で突き抜けて完勝。

レースラップL2 11.3のところを3馬身ちょっと詰めているので、ペルシアンナイトは10.6くらいで駆け抜けているはずで、初めてフルに能力を発揮した感じ。強かったと思います。

平均ペースで基礎スピードを問われながらラスト弾けた点も評価でき、能力的にも世代トップクラスと見ても良いかも。

距離だったり、スローからの加速を問われたときにどうなのかという疑問はあるけど、とりあえず有力。補足的にはアーリントンCの週はチューリップ賞の週よりも全体的に時計がかかっています。

ホープフルS

2;01.3 60.3 – 61.0

12.4 – 10.9 – 12.3 – 12.2 – 12.5 – 12.1 – 12.3 – 12.1 – 12.0 – 12.5

淀みなく前傾ラップ。ただ、L3~L2で若干再加速しているように多少は余力を残せる程度のハイペースだったのかな。

レイデオロは葉牡丹賞を見た感じ、エンジンのかかりは遅いものの、加速してしまえば長く良い脚という印象だったけど、ホープフルSもラップを見るとこの馬向けのラップになっていたかなと。

皐月賞は道中流れてのポテンシャル戦になり易く、そういう傾向では皐月賞向けではあるかも。

ポテンシャル戦になればダービーでも有力かもしれない。ただ、ダービーはポテンシャル戦になりにくいですけど。

まとめ

ファンディーナが歴史的名馬で圧勝する気しかしてないので、ファンディーナ大本命。

対抗はとりあえずレイデオロ。ホープフルSからの直行なので、直前の気配には注意を払いたい。

トライアルからはスプリングS組をチョイス。人気の盲点になるようなら上位3頭とも買いたい。

あとはカデナ。

大穴を狙うならファンディーナが馬券圏外にぶっ飛ぶと仮定しての印打った5頭BOX。

★桜山店内田予想

クラシック開幕第一弾桜花賞。今年の3歳馬はレベルが高いそうです。しかし、そんな

彼女たちの事を私はあまりよく知りません。

でも亀ちゃんがどうしても予想しろというので過去のデータと個人的な感情で予想します。

人気サイドは比較的固め。前走はチューリップ賞組がダントツ。関西馬優勢。固く狙うにしても、穴狙いをするにしても関西馬中心の方が良さそうです。

また馬場改修が行われてから、外枠有利になっており近年は5番より内側はきていません。

まあとりあえず予想します。

◎ソウルスターリング

とりあえず強いです。前走チューリップ賞も好位から抜け出し2馬身差をつけての快勝。

固すぎるのであんまり本命にはしたくないですが、ここは負ける感じがありません。

また今年はデムーロが凄まじいのでここくらいはルメールに意地をみせてもらいたい。

〇カラクレナイ

今回はほぼ1強だと思っているので、対抗は相性の良くないフィリーズレビュー組のこの子にします。

今のところ1400専用馬なので適正は測りかねますが、前走はタイム以上の勝ちっぷりツボにハマれば突き抜けるかもしれません。ソウルスターリングとまだ走ってもいないので展開次第では1発あってもいいと思います。

▲アドマイヤミヤビ

本音は印をつけたくありません。でも来るだろーなデムーロだし。今年はとりあえずデムーロはおさえとかないと駄目です。上がりも速いし、この馬強いもん。

正直頭ならソウルスターリングよりこっちかも知れません。

△ディアドラ

めっさ走ってます。使いすぎなくらい。ただとにかく堅実8戦してすべて4着以内。1勝しかしてないですが…

相手に関係なく堅実に走ってくれる馬がたまにいます。そんな子なのかもしれないです。

前からでも、後ろからでもいける器用さもあるので、相手候補にはしやすい穴馬だと思います。

△ヴィゼットジョリー

新潟2Sの勝ち方が圧巻でした。牡馬ともそこそこ戦えてるし、外一気で飛んできても…

きっと届かないだろーなー。

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