ウォーリーの口から出まかせ

ウォーリーの耳ヲ貸スベキ

ドラマ「サイタマノラッパー」が最終回を迎えました。毎週ドラマを観るという習慣は数年ぶりだったと思います。毎週毎週「つまんねーな」と思いながら観てたわけですが最終回も特に盛り上がる事なく終わりました。寧ろ回を重ねる毎にひどくなってた印象です。酷評しながらも毎週観てたのはそれだけ思い入れが強い作品だったから。

それにしても映画と同じ入江悠監督が作ったとは思えない出来でした。一つ褒めるべき点は、主題歌を歌うライムスターの「マイクの細道」。最初はドラマ版のショートverしか聴いてなかったのでいまいちでしたが、

全部聴いてみるとすばらしいの一言です。本人たちも語ってる通りタイアップありきの楽曲を作ったのは初めてでしたが、自身のキャリアコンプレックスを重ねる事でサイタマノラッパーの世界観を見事に落としこんでいます。

こんなに酷評してますがDVDとか出たら買っちゃう系のオタクです。入江悠監督と言えば「22年目の告白~私が殺人者です~」を映画館で観てきました。突っ込み所はちょいちょいあるけど、全体を通して楽しめました。

みんな大好き藤原竜也の安定感はさすがです。ネタバレになるのであまり話せませんが、あいつにはその秘密を教えておいた方がよくね?あなた危うく殺されてたからね。

入江悠監督というだけでその映画はほとんど観てしまいますが、最近のオススメは「太陽」です。少し難しい設定ですが自分ならどうするか?など考えさせられる作品です。あと門脇麦の演技には毎回引き込まれます。

またSリーグの話です。今回は2、3、1、4で△14.1Pでした。うーん…なかなか勝てませんね。少しリーグ戦の戦い方が下手なのかなと感じた1局を紹介したいと思います。局面はラス目(21400点持ち)で迎えた南3局

自分の手牌はこんな感じ

 ドラ

こんな綺麗な手牌が入りましたがリーチに踏み切る事を躊躇してしまいました。

理由はいくつかあったのですが、その一つが親がをポンしていた事。

手出しでと両面を切り出してきて明らかにヤバイ雰囲気が出ていました。

ここでダメだった事はを持ってきた時にどうするか?を決めていなかった事。

決め切れないまま巡目だけが淡々と巡目だけが進んでいきました。

もう一つはピンズの場況がかなり良かった事。は親の現物でもあるし100枚は生きてそうなだったので黙ってれば誰からでも出ると思っていました。

そして対面の切りが親をケアしたターツ落としと読めたので次が切られる事が予測できました。

ここまでは自画自賛の完璧な読みだったのですが、イレギュラーが起きました。を切った対面の次巡、「はいでしょ?もうロンって言っとこうかな」と内心思ってたら、たまたまツモってきたをそのままツモ切り。

「まぁまぁまぁ。一巡延命しただけか」すると下家が打。声が出なかったです。

「えっ、これ3900でいいの?ツモハネの手でしょ」と見逃したら対面が予想通り同巡打。そして掴むドラの

さすがにキレました。

結果だけ言うとを震度3ぐらいの強打で叩き切った後に親から出たで満貫のアガリでした。

親のテンパイは

 ポン ポン ドラ

一歩間違えたら大惨事になりかねない状況でした。

結局は始めのリーチ判断だったと思う。を切るつもりならリーチだし、ダマるならでもあがる。

リーグ戦は毎回プラスで終わるわけではないのでマイナスを受け入れる覚悟が必要だった。ラス目だったから点棒が欲しいという欲求に負けてしまい精神的な弱さが出てしまいました。

こういった面でも慣れがもう少し必要だなと感じました。

作者 杉江和哉

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